先週のヨガで、パラレルポジション(真っ直ぐに脚を揃えた状態で立つ)時の立ち方を見直すことができ
その意識を翌朝のクラスに持って行ったら、痛かった右足裏の調子が少し緩和された・・・と言うことがありました♡(嬉)♡(*^-^*)(嬉)
身体のパーツについて、クラス前に時々説明することがありますが
説明をすることによって改めて、自分の身体に気づくことがあるようです。
そして「骨盤を小さく~」と言う声掛けを、奥田慎也先生はいつも火曜日のレッスンではして下さるのだけど
その感覚が今一つ分からない、と思っている人がとても多い。
たぶん「バレエは足を開くことが大事」
「身体が固いから、まずは柔らかくしておくことが大事」
それが先に来ちゃってるからじゃないでしょうか。
もしくは自分のテクニカルへの意識が向きすぎて
集中力を内面に、中々持って来れないのかもしれません。
骨盤をちゃんと閉じておくのは
「これから沢山動くけど、身を守ることが出来ます」と言う、自分への確認作業。
ボディブローする部分が無いと、跳んだり回ったり出来ないのです。
分ってくると、普段の歩いている時の感覚まで変わるし、座った時の椅子の高さも変わる。
身のこなしも綺麗になるのも、ある意味真実です。
昔はよく「座学的講習会」をしたのだけど
また必要かなぁ・・・と、時々感じることがありますね^^
わからないと思うことは、クラス前に聞いてくれても良いですよ~。
そして説明受けたら、すぐに分からなくても「感じながら・使いながら」やってみて下さい。
クラスレッスン90分のうち、最低最初の20分はその意識が続くように、自分に言い聞かせながら。
(これはプロフェッショナルや、上級者の方ならすぐ取りかかれる意識ですが
余り経験の無い方ほど、中々取り掛かれないことなので、ぜひ!)
「これやってみよう」と思うことがあることで、バーに掴まれるってすごく楽しい^^
今日もスタジオでお待ちしています。19:15~20:45 バレエ・オープンクラス
@登戸スタジオ
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