私を描いて頂いたイラスト♪

先日 イラストレータのかわぐちいつこさんが、またまた素敵なイラストを描いて下さいました。
Kayano イラスト

そして今回ついに。。手元に置きたいと思い、購入することに♡
今後、名刺やHP等でも使用させて頂きます♡(*^^)♡
わーぃ♪ 嬉しい♪

過去のブログ記事「バレエを描くこと」 いつこさんのブログより
こちらも併せてぜひお読み頂けると嬉しいです。

最近ブログのアクセスがとても増えてきています。嬉しい限りです。
何か響くものがありますか?もしそうなら、とても励みになります。

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懐かしいバレエ作品

昨日の北千住クラスの帰りに、ふと頭の中に流れた「エスメラルダよりパドシス」の音楽。
懐かしい。。

このエスメラルダのバリエーションを踊りたいなぁ、と、ふと思いました。
(この動画で踊っているのは、ナタリア・オシポワさん)

私は過去に後ろに居るタンバリン娘を、少なくとも3回は舞台で踊ったのですが
このバレエに関してはストーリー的なものが余り分からず とにかく無我夢中だった記憶があります。

この作品の振りよりも更に難しくされていて(笑) 技術に対して必死に付いて行っていた20代ですが、スタジオの若手に対して「課題曲」のように与えていた当時のY先生、やはりすごいなと思います。

それにしてもロシアバレエ的表現やなー。。。
13年在籍した稽古場を辞めた後、パリ・オペラ座スタイルのレッスンを受けるようになった私。
でもこのロシア的な感情表現、何だか良いかも♪と思ったりします。

その国にはその国に合う、レッスン方法や指導法、表現方法があると思う。
そんなことも色々経験してきたからこそ、思うんでしょうね。

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春を知らせる 梅の花

気付けば2月も半ば過ぎ。
このところ、凍るような寒さが身に凍みます。
季節が徐々に移り変わる時って、最後の力を出してその存在を知らしめると言うのかな。。
冬だぞ、寒いんだ!みたいに。。
でも植物には脈々と「春」が訪れていますね。

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これを撮ったのは靖国神社です。長年東京に住んでいても、中々足を向けることがなく、以前そばを通りかかった時にとても威圧されるものを感じそれ以来「怖い」と思って行けなかったのもありました。(黄昏時だったせいかもしれませんが)
けれどふと「行ってみようかな」と思い立ち、大鳥居には相変わらず威圧されましたが、中に入るととても清廉としたものを感じ、だからこそ戦没者の霊を祀ることが出来る場所なのかも、とも思いました。
植樹されている木々それぞれに、とても大きな意味と背負っているものがあるのですが、それでも咲いた梅の花に対しては「綺麗だね」と思えるのは、人間の気持ちの優しさなのではないでしょうか。。

滅多に引かないのに、おみくじをひいてみたところ「吉」がでて

”このみくじにあう人は
過去にこだわらず
心を改めれば
憂いも喜びに転じ
神仏のご加護のもと
幸せ来る”

その次に
「正しきところをばうつしえぬままに、ふと目にたつ所どもを似せ候こと、極めてあしく候なり。」

~『入木抄』と言う書物における書道の心構えから。
見る目がまだ二流三流のところに低迷している時には、真に優れたものよりも二流三流のものにかえって目がうつる。
殊に、ああこれはちょっと生かせると思うと、すぐそれに習ってしまう。
大事なことは正しい基本をしっかり習得することである。そして同時に一流のものをできるだけ沢山実際に見る事だ。俗物や偽物を見定める目は、それによって養われる~

良い言葉です。
春はもうすぐ近くに来ていますね(*^_^*)

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学ぶ楽しさ

このブログを始めた時に「芸術と品格」と言う記事を書いたみたのですが
今それが巡り巡って今、学びを得ている状態にあり、そういう時間はとても価値があることを感じています。

机に向かってひたすら話を聞く、と言うのだけではなく、自分から進んで掴み取りに行く行為そのものが学びだと感じたりも。
机に座って話を聞く場合、ある程度自分にその知識や漠然とでも良いから「なんか聞いた事ある」とか、「このパネリスト知ってるかも・・」と言うだけで、気持ちの入り具合が変わってきたりもしますね。

そして本当の学びは食事やお酒(一緒に飲み食いして話すこと)かもしれません^^
情報を得る、仲良くなる、そのためにとても良い潤滑油の役割を担ってくれるのが、「同じ経験をすること」だったりします。

エキサイティングな時間は、心から欲しいと思っていたら用意されるものかも。

昨日はながーい一日でした。今日ラストです。
感想はゆっくりまとめたいと思います。

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「バレエの伝え方」と言う講義もありましたね^^ 受けてみましたよ。

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父の誕生日に花を送る

父の誕生日に、花を送りました。

写真はいつも懇意にしている花屋さん。 花が好きな父です(^_^)
花やのおじさんのアレンジにお任せしたけど、もう届いた頃でしょうか、、と書いていたら
電話がありました。

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「綺麗や~、ありがとう!」と言っていました。
先日宅急便を送ってくれたのですが、家庭菜園で採れた青梗菜に最近鳥が沢山群がり、食べに来てしまうから小さいのしか送れんかった、と。
でもその光景がまるで楽園みたいで嬉しい、とも(笑)
日常の小さい事に何か喜びを見出すのは、ある意味才能だなと思います。

父は昭和初期生まれ。
生い立ちを聞くと、今の自分とはとても比較できない時代に生きてきていたことが分かります。
なぜ昭和の前半って、あんなに激動なのでしょう。戦争が無かったら、、本当にどんな時代だったのだろうかと。
大きな歴史のうねりを見てきた世代が、まだ健在でいられるのは有難いことでもある反面、色々な問題も抱えることでもある気がします。

けれど時代が人を左右すると言う事実は、ある程度歳を取ったからこそ分かるのですが
昭和初期生まれほど、インテリジェンスを持ち合わせている人が多い。
私にバレエを習わせたのは父ですし、「へえ、こんなことも知っていたんだ」と言う知識をちゃんと知っていたりも。
それは無かったがゆえに求めた、という世代。今のように氾濫していないから、良いものを知っていたのだとも感じます。

父から認めてもらう、叱られる、と言うのは、ある意味とても怖いものでもありましたね。
所謂「頑固おやじ」
でもそんな存在が減った今日、頑固でもその本質は一人の人間なんだなと感じることがとても多くなったりも。

そんなことを思った「父の誕生日」でした。

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インスパイアしていた頃を忘れない

懐かしの写真を2枚。
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長谷川清徳さん撮影 私が振付けた「バッハ組曲」

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ピエール・ダルド氏振付「アラビア」

とにかくいつもあちこちから刺激を受け、吸収することに命を懸けていた当時。
今は・・・スタジオのマネジメントや指導がメインになってしまっている。。今のスタジオ生の殆どの方は、当時熱に浮かされたようにあちこち飛び回っていた頃の私を知りません^^;
スタジオの運営は本当にいつも綱渡り。これではイカン。。と常に思いながら工夫を凝らすけど、本当に自分が学びたいことを「我慢」している状態では何も出来ないと悟り自分で自分の幅を狭めるのは一番良くない、と心の中で奮起。
すると今月、ある機会に恵まれました。

折しも市川團十郎さんが亡くなり、稽古風景がよくテレビに映ったりしていますが、ものすごい気迫。
自分を高みに追いやる気持ちすごく理解出来ますし、何かを背負っていたりしていればなおのこと、自己満足な高みではなく誰もが認める高み、と言うのは、とてもとても険しい道でもあるような気もします。

でもまた挑みたい。
なので、インスパイアしていた頃を忘れたくないのです。

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ストレッチボール・活用法

先日Facebookで「毎晩寝る前にストレッチボールを腰に当てています」と投稿したら
「ぜひどんな風にしているのか、写真を見せて欲しい」とのリクエストが有ったので
今日のピラティスの時に撮ってもらいました。

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ストレッチボールを腰椎~仙骨付近に置いています。体重をかけるだけでも効果アリ。
私はリュックを余り使いませんが、普段リュックをよく使う人はこの場所に重さがズシンと来やすいですね。
過去に腰を痛めたことがあり、メンテナンスのためずっとマッサージを受けていたのですが
先生が遠くに行ってしまわれたのも有って、最近は殆ど自己管理にてセルフマッサージ。。。
骨盤に当たるように置くと腸腰筋がストレッチされ、それが地味~~に痛いのですが
ついでにお腹も一緒にほぐれます。

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こちらは背中に当てていて、背骨の自然なカーブを取り戻します。
肋骨と胸骨に繋がる辺り(アンダーバスト付近)は一番疲れやすい個所で、かつ痛い時もあります。
肩甲骨と肩甲骨の間まで当てて両手をバンザーイしながら、肋骨下部は思い切り開くのがコツ。
ここが固い方、多いですね。
呼吸は鼻で吸って、口から吐くのが良いです。肺も一緒に鍛えちゃお。
(余談ですが、肺活量は18歳の時7000㏄ありました^^ 多分今も・・余り変わりないかも。。)

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こちらは胸骨(胸のリンパ節)にボールを当てています。私の場合、とても痛い。。。
PC作業が多いのと普段の持ち歩く鞄が重いため、かなりの負担が掛かっているようです。
写真を撮ってもらいながら「痛い痛い」と言ってました(^^ゞ
でもここをほぐすととても表情が柔らかくなり、美人への近道♪
女性は特にデコルテに当たる場所なのでほぐした方が良いですよ♪

自分で日々メンテナンスするようになってから、自分自身の「身体の揺らぎ」をより繊細に感じるようになりましたが
それに対する対処策も出来るようになりました。
ここで使用したストレッチボールは¥100ショップでも売っていますが
空気を抜いて持ち運んだりするもの(スポーツショップで販売)は、¥1000位で買えます。
空気が抜けるものの方が、おススメです。

ぜひ普段からセルフマッサージ、してみてくださいね。

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自己投資についての雑感あれこれ

先だってのことですが、子供の頃や上京してきた当時のお稽古場を思い出話的に
「昔の教室は厳しかったから、行儀が悪かったり、覚える気が無かったりしたら先生から『出て行きなさい!』と言われたりしたんだよ」と言ったら
「え、お金払ってるのに?」と真顔で返され・・・
それについて、一瞬「えっ!」とは思ったものの「バレエ教室は習いに来る場所なんだから、来る側がしっかりするのは当然だよね」と答えておきました(^^ゞ

では本題。
踊ることに対して自己投資してきたことを考えると、本当に家一軒建つか、上質なハイクラスの車が買える位の金額と34年以上の時間を費やして来ています。

懐かしい写真を公開。
20歳頃、発表会で宝石のパドトロワを踊った時のもの。
宝石 パドトロワ

当時は上京して2年位。奈良の教室と東京のレベルが違いすぎて、要求されることそのものが高く、いつも注意ばかりされていました。
思うに「バレエを頑張りたい」と言ってドアを叩いてきた若干18歳の娘に対して、まずその厳しさと質、量、それらが必要だと見学の時から教えて戴いたわけで。
そこから同じ教室に居る子たちに負けないようにしたい、頑張りたいと、お互い競い合う環境に何年も身を置いていたのだとも思います。
そして働きながらのバレエは決して楽じゃない。。(当時ホテルで週5回7:30~16:00/17:00までアルバイト、その後レッスンやリハーサルを週6日、と言うスケジュール。それが約8年~位。)

アンナ・カレーニナ 

日本バレエ協会の”アンナ・カレーニナ1992年。” 東京文化会館。アンドレ・プロコフスキー振り付け。主演:ウラジーミル・マラーホフ、イルギス・ガリムーリン、ガリーナ・クラピーヴィナ(日本初演)

とにかく大きなバレエ公演に出たくて頑張ってました。 でも自分はバレエ団には入れない、とずっと思っていて(周囲と比較してまだ技量が及ばないと感じ)働きながらレッスン、と言う生活に明け暮れていました。教える事についての講習会にも沢山参加しましたが、それに掛かる費用も全部自分で負担。
今思うとアルバイト生活からよく捻出できたなぁと思いますが、今のようにネットも無い時代の情報源は全てバレエ雑誌や舞台情報が載った新聞からでした。
バレエ雑誌を買うと必ずプリマの方の「今までの道」みたいなのが書いてあって、自分も今しんどくてキツイけど、この方もキツイ中で踊って来られてるんだなぁと思うことが出来、それが励みにもなっていた気がします。

13年お世話になった稽古場を辞めてフリーになって、その後沢山オーディションを受けたりもしましたが、舞台での知名度が低いため良い役が来ることは余り無かったですが
ただあちこちに出向いて吸収した期間がちゃんと自分の中に確立しているため、それが今でも活用できる状態にあります。

自己投資を沢山してきた分、活用できる場を持つのが自分の課題であり夢だったりします。

最近は冒頭に書いたような人が多くなってきましたが・・・ お金を払っている、と言うことは、本当はとても意味があるんだってこと。
後は人脈。人脈形成も、とてもとてもこれからの時代は必要ですね。
人から必要とされる存在に、もっとなりたいと思います。

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雪の成人式

本日は成人式。
東京では近年まれに見る、大雪の日になりました。

私が成人式の時も雪で。
丁度翌日が短大のスポーツマッサージの単位取得のための試験で、どうしても翌日朝東京に着かなければならなくて、夜中大雪の中をバスで帰京した思い出があります。

私が短大1年生の頃に昭和から平成になりバブルも少しだけ経験して、等と色々な「時代の流れ」がありましたが、今の二十歳の子たちにもそれ相応の時代の流れは必ずあって、皆それを経験して行くもの。

私は東京でバレエがやりたくて20代はそれに捧げた感じ。でも今の時代だと、海外と言う視野も割と自然に手に入る。そういう意味での時代の流れは感じつつ、今って良いなぁと思いますが

それ以外ではデフレで、モノや思想の価値感が私たちとは全然違う中で育っている彼らを見ていると、「もっと頑張っても大丈夫なんだよ」と伝えても「んー、わかんない」と言う人が、なんとなく多いようにも感じます。

でも若さは「今」しか無いし、自分の周囲とは違う人達とどんどん会っていくことで視野が広がるのは、いつの時代も変わらない。

それに昔よりももっと色々なことが容易になっているから、それを上手く生かし活用できる時代になっていると思います。

頑張ろうー、みんな。


(※ 当時作ってもらったテレフォンカード😊 懐かしいよねえ)

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食べ物と時間配分のバランス

寒に入り、寒い日が続きますね。
昨日の朝食です。

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チーズトースト:エダムチーズとグリュイエールチーズを細かく刻んでトッピング。

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先日家から送ってもらった野菜を使って、ポトフを作りました。

普段からも、結構朝から食べます(^^ゞ
この日は食後2~3時間後から動く予定が入っていたのでそれに合わせたメニューなのですが、普段も〇時間後にはこんな予定があるよねーと、それとなくですが計算しています。
おおよその消化時間と、運動に必要な栄養素(豚肉なのでビタミンB1が採れます)を、先に補給しちゃうのも一つの方法。
運動後のお肉は疲労回復、運動前のお肉は活力に。
朝パン食が多いのは消化が早く、特に朝のレッスンに行った際、身体が重たくならないから、と言う理由から。
食物にはそれぞれ「グリセミック指数」と言うのがあります。それに則って食べると良いのです。

ポトフはソーセージじゃないと、と思いがちですが、どうもピンとくるソーセージが見当たらず、角煮用の豚ばら肉で代用してみました。
今回使った野菜は、人参、ネギ、タマネギ、セロリの葉、ニンニクです。今回蕪は入れてませんが、有ると味が染みて美味しいだろうな♪
味付けは塩コショウのみ、ブイヨンも入れてませんが、豚肉からでたうま味のお蔭で、とても滋養たっぷりの味に仕上がりました(*^_^*)
ぜひ、お試しくださいね。

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