公演まで約1か月ですが、現在幕ごとプラスざっと全体の通し、と言う早いペースで進んでいます。
主役が3組居ると言うのも有るのですが、場面展開が非常に沢山あるため肉づけ段階に入ってきています。
このバレエは主役の方達が一番ハード。着替えも多いし出演場面も多い。
三組の女性と少し絡むためお話したりしますが、どの方達も素敵です。
通して見ていて、故アンドレ・プロコフスキーさんは
きっと誰が演じてもその人なりの女性観で踊れるように創られたのかも~、なんて思ったりも。
古典バレエだと確立された役柄があり、そしてテクニカルがあるので
主役が数組居ると、どこか競いあってしまう部分が有る気がしますが
これは作品が若い(1979年初演)ので、まだまだライブな部分を持ち合わせてるのでしょうね。
初演、そして1998年と振り返ってみても、より新鮮な気がするのは、大人になったからかな?^^
そしてバレエミストレスのS美さんが凄すぎます。。進行の進め方が上手く、場の空気の作り方も素晴らしい。
見習う点多々あり、出て良かったと思う一つの理由にもなっています。
配役をアップしました♪
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ご希望の方はぜひHPのお問い合わせフォームからご連絡下さい。
15日16日にチケットの交換や入手が可能なので、希望席種と枚数を予めお知らせ頂けるとご用意しておきます。
そして☆これ大事☆ 出演者から購入したチケットは、当日紛失や忘れたという事があっても、番号の控えが有ればご入場頂けます。(出演者側も控えているように指示されております)
ローカルだけど、とても親切な部分^^ なので、出演者から購入された方は安心して観に来れます。
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