大人バレエのアームス改善対策


踊ってる時アームス、綺麗ですか?どうでしょうか?

アームスはポール・ド・ブラ(腕の動き)として
上半身の表現として、とても大切な役目を担ってくれたり
また、体幹を支えて(ホールド)する時にも
”縁の下の力持ち”的な役目を担ってくれたりします。

その他方向を指し示したり等、足と同じぐらい大切。
なにせ、普段使ってる「腕と手」ですからね ♪

①コーディネーションを整えるために、足の動作より先に腕を反応させる
②腕のポジションへの導線を忠実に
③脇を締めすぎず、かつふんわりさせながら中に針金が通った状態を意識
④顔(表情)と同じように扱う
⑤方向を指す時は真逆方向に常に足があると心得る

こんな動画もあります

参考になれば幸いです。
もし分からない、もっと詳しく知りたい!という方はご相談くださいね。





☆2/4(土)の講師の先生とピアニストさんのご紹介です。
スタジオパフォーマンスは残り3名程出演可能です。
クラスレッスンはまだ空きがございます。

2月4日(土)ピアノ伴奏付きバレエクラス、講師とピアニストさんのご紹介

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「踊る心」、(勝手に)段階別分析してみた

こちらの画像はiPhoneの新機能だそう
今、切り抜きができるんですね。

面白いので、HPのトップに載せました。


「踊る心」とよく書いていますが
それはいったい何ぞや?と。

「あ、私もこんな風に踊ってみたいな」が、まず一段階目。
先生から言われるままに型をなぞりながら覚え、何度も繰り返し
それを続けていくことが二段階目。

三段階目は継続してきて、覚えたことを体を使って表し
段々自分でも出来が良いか悪いかが分かってきて
(でもこの期間が、もしかすると一番長いかもしれない)

四段階目辺りから、人前に出て踊っても良いかもと思うようになり
五段階目は、それが楽しくてたまらなくなり
六段階目あたりから、日常生活の一部になり
七段階目から、踊ることの酸いも甘いも分かるようになり
八段階目から、人に教えても良いかも、と思えるようになり
九段階で、それで身を立てて行こうかと決意し
十段階目で、上級者と呼ばれる人たちの仲間に入るようになり


・・・・ でもこの先も、まだまだ続く・・

と、勝手に分析してみましたが(これは私が感じた一例)
階段を上がるように、そして時々下りたり上がったりしながら
進んで行くものだと思います。
(若くてプロを目指す子は、六段階からポンと十段階にあがるために
コンクールに出たりしますしね)

また上に行けば行くだけ、色々な段階の心情が経験から理解できるから
踊りも変わっていく。
だから、経験って強いのです。
経験を培うのは、ひたすらその人の努力次第。

努力って言葉、最近は嫌われがちなようですが
私は好きです。




お知らせです!ぜひ♫

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伊吹山

昨日の新幹線より、伊吹山が綺麗に見えました。富士山も素敵だけど、密かにこの山のファンなの😊

ちょうど名古屋をすぎ、米原辺りで見えはじめ、トンネルを抜けるとかなり圧倒的な姿を見せてくれます。

ヤマトタケルと伊吹山伝説(昔多分読んだけど、再度教えてもらいました。)古事記と日本書紀だとまた違う、と言うのが興味深い。

日本の歴史は面白いです。帰省した折の楽しみは、各宮跡を周りたい!(でも車無いと不便なのよねー)


2月4日開催!クラスレッスン&スタジオパフォーマンス、

参加者を募集中です。

こちら、当日参加のみの方を募集します。
リハーサル希望の方は、1回か2回~、5回までなら可能です(応相談)
まだ迷ってる方、お早めにご連絡お待ちしております。(12/31まで)

KAYANO BALLET STUDIO HP

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バレエ用語の本

バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

突然ですが
「バレエ用語って難しい」と思う方、とても多いと思います。

中でも、多いのが
「先生が見本を見せてくださるけど、動きと用語が一致しない」
「昔のバレエ教室で教わった用語と、今の教室で使われる用語が微妙に違う」
という疑問ではないでしょうか。

私もかつて、混乱しながら地味に覚えていきましたが
その後ざっくりとですが、”ロシア”と”欧米”で、ステップやポージングによっても
言い回しが違うことがあることに、気づきました。
※なんで欧米なのかと言うと、フランスとイギリスでも少し違う。
一時期フランス人の元パリ・オペラ座出身の先生に習っていたこともあって
へー、こう言うのか、知らんかったーは、沢山あります。


そもそもバレエ用語=言語なので、余り厳密に
「こうしか言わないんじゃないの?」と言う考えではなく
教えている先生が育ってきた環境や、師匠からの影響も大きいはず、と
理解するようになってから、余り混乱しなくなりました。


ちなみにこちらは私が高校生の頃、お小遣いを貯めて
(大学受験のために)買ったんですが、その当時でも高かったのに
今値段が・・・えらい高額になってる!(それにびっくり)⇒リンク先はこちら



★なぜ大学受験のために買ったかと言うと、
当時、大阪芸術大学の舞台芸術科も受験したのですが
実技試験があるということで、一生懸命覚えたのです。
(試験で、パの名前を聞かれることは無かったけど)
当時はバレエのパの名称もうろ覚えの中、レッスンしていたので
ある意味その受験が、自分のターニングポイントになった気がします。

正直、この本は難しいです。作られた年代も古いので。
だけど、これで一生懸命覚えたよなぁ‥と、懐かしく。
バレエの動きをより正確に、というのが
きっとこの本の目指す、コンセプトなのだろうな。
今の時代になって、ようやく分かるようになってきたかも。

バレエ用語講座じゃないけど、1日座学で学んでみましょ、みたいなのも
来年はやってみてもいいかもですね。


踊ってみたい作品、リベンジしたい作品、ご自身の創作(または私が振り付けても♪)
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”長く美しくバレエを踊れるための質の良い指導”をコンセプトに
体の使い方や表現方法まで、丁寧に指導しています
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1月からの、木曜クラス ~続き

今日はクリスマスイブ。
あと1週間で新年~

寒い時期だけど、ぜひよろしくお願いします。


クラスを受けに行った際、周りで動いてるメンバーを見ていると
重心の位置を変えた方が良いんじゃないかな、と感じる人がいます。
大体、後ろ側に煽られがちになってることが多いですね。

その状態を指摘するのに、先生から「反ってる」と
言われることも、あるかもしれません。
でも、「反る」は、もっと胸骨やお腹が押し出されてるし・

大抵は後ろ側に煽られる⇒重心の位置が後方の足にある
⇒前方の足が踏めていない⇒それゆえに、後頭部が傾く
⇒顎が突き出る⇒目線が上向く⇒進むために必要な、後ろ足が出てこない

基本的に、バレエは後ろ足で進みます。
(プレパレーションで、bプラスの足にして待ってる時
後ろの足から出して進みますよね)
だから重心が後ろにあると、進めないのです。
これは前に進む時も、横に進む時も同じ。

こうやって言葉に書くと難しそうだけど
動いてみると案外そうかー、ということになる。


前置きがとても長くなりましたが
まずは1月、重心移動について行っていきます。

スケジュールアップ後、ぜひご予約お待ちしております。

ちなみに、bプラスはこの立ち方。
きっと見たこと、やったこと、ありますよね。






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基礎が出来てないと綺麗に見えない、の意味

2月のスタジオパフォーマンスに、私の振付で出てくださる方が
先日こんなことを、仰っていました。

「この作品振付は難しくないけど、基礎が出来てないと綺麗に見えない。」
とても踊り甲斐があるそうです。
そう言われると、嬉しいですね。

基礎は一旦コツコツ積みあげたら
どれだけ理解できてるか、どれだけ身に付いてるかは
一度崩して、壊して、応用させてみると分かります。

具体的には
「創作」を踊ってみるとわかる^^

古典バレエの作品を踊るためには、基礎力無くてはできませんが
より精度を上げたもの、より正確さを増したものじゃないと、と
どんどんハードルが高くなっていきます。

決して、創作<古典 ではないのですが
融通が利く意味でも「その人に合った」作品に出合える可能性を秘めてる。

だから、創作を勧めることがあるのです。
脳も柔軟になるし、オリジナリティに富む。
誰かが踊ったものを真似るお手本が無い分
自分で考える力も身に付く。

基礎が出来てないと綺麗に見えない、というのは
一度崩して、壊して、応用させてみて、気づくことだったりします。
そしてしかも!
崩した後、とても綺麗に作り直すことができる。

これは、ぜひ体験して欲しいことだったりします。



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「かんたん、バレエテスト」

昨日にて、年内の幼稚園バレエレッスン日がお終い。

ずっとやるやると言って延びていた
「かんたんバレエテスト」をしました。

「テストするよー」と言うと、皆ビックリしてたけど
普段クラスで行っていることの習熟度をみたり
クラスの内容が親御さんに伝わるように設問を考えて
点数じゃなく別の方法で伝わるよう、工夫をしてみました。


習い事は日常の生活の、1つ奥に入り込んで深めて行く
そういった類のもの。
運動系の習い事をしてる子は
「せんせー、今度ね、◎級になったのー」とか教えてくれますが
バレエには◎級と言った等級はないにせよ
到達度として明確に分かるものが
有っても良いなぁと想うことも、あります。
折角時間をかけて、やっているのですから。
(大人もやってみたいけど、嫌がる人が多そう 笑)


教えたことが体に残り、そして日常に活かせていくようになることを
まず一つの目標にしています。
これは大人も子供も、一緒。
辞めると体から消えちゃうのが、バレエなので。



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身体に残らないと意味がない

先日のこと


「バレエを指導されるうえで、どんなことに気を付けておられますか?」

と尋ねられたので

「薄紙が一枚ずつでも重なって冊子や本になるように
身体の中に残っていくことを心がけながら、伝えています」

と、答えました。
(ちょい優等生っぽいけど ウフ笑)

でもほんとにそうで、身体に残らないと意味がない。
辞めると消えてしまうのが、バレエ。
それはきっと、身体を使って動いた時に
初めて形になって見えるものだからだと思う。

瞬間瞬間を堪能し、そして終わった後に余韻が残る。
音楽も、そういった意味ではとても似てますね。
でも、楽器と言うツールがある分、まだ残るものがある。
踊りは本当に、その人の”肉体=身体そのもの”がツールになる。
だから、身体に残ってないと勿体ないのです。
(そう思うでしょ?)

【お知らせ】

12/15と12/22の木曜レッスン
19:00〜20:30に、バーレッスン+基礎(入門)ポワントを行ないます。
「ここがポイント☝️ポワントで真っ直ぐ立つ」動画の内容に沿って行う予定。
場所:スタジオミキ
体験の方:¥1,000(12月25日までの料金となっております)
ぜひ😊 お待ちしております。




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一つの考え、方法などなど ~個性について

こんにちは。バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

先日アップしたこちらの動画が、中々好評の様子。
ありがとうございます。

一つの方法でもあるけど、考え方、捉え方を動画では伝えてて
この意図が伝われば私は◎だと思うのですが、どぉ?

分かりやすい先生、指導が上手い先生、などなど
色々受ける側は選ぶことができるけれど
意図を組むことが出来て初めて、それが成立するものだから
教える側もそこに至るまでの努力や時間、経験があるからまとめられる。
(まとめるのは、また違う練習が要るけど^^)

私のバレエ歴、実に長くなりました(45年になります)
でもだからと言って、私が10回ピルエット回れたり
180度脚を高く上げてキープ、ができる訳でもない。
むしろ、ここから衰えていくのに・(苦笑
(そういった身体能力があれば、まだ別だろうけど 笑)


基礎固めしてきた強さが、個性にもなるのかな、と
時折想っている次第です。





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ポワントで真っすぐ立つ

こんにちは。バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

時々YouTube動画の題材にする、ポワント。
私も当時小4か5年で、初めて履いたけど
その頃は多分・・固いのを一生懸命慣らしていたような。

ただ、発表会の練習で外部の先生(男性)が来られた際
「そんな立ち方してちゃいけないよ」と言う注意を頂き
その都度直すのだけど、やはり中々身に付かない。
脚線や膝の骨格、加えて腹筋力の無さから
いつも足の甲に引っ掛けていました。

上京してから入所したバレエ教室で
徹底的に癖を直されたのをきっかけに
本当に自分の脚を改善したくて、今に至り
なんとか今まで、ポワントを履いて踊っています。
本当に、階段をスライド上に上がっていくかのよう・

いつでも脱いでやる!(注:シューズです)と思っているのに
いつまで履けるんだろう、と思う気持ちも。
面白いものですね。

この動画は、基礎を理解し始めている方向けかもしれませんが
まだバレエの動きを学び始めの方にも、ご覧いただけたら嬉しいです。
ほんのちょっとのヒントではありますが。

★ポワントを履いてる履いてないに関わらず
真っすぐ立つ、は実はすごく奥深いのですよね。
それについては、また追々。



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