「ゆらぎ世代」

こんにちは。バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。
外に出ると、空気がヒヤっとするようになりました。

急に涼しくなったので、軽く衣替え。
ゆらぎまくってるお年頃せいか
気に入ってた昔のお洋服が、見事に似合わなくなるという・・^^;(悲しい)

ゆらぎ世代真っ只中なので、サプリ飲んだり等対策もしています。

ゆらぎ世代とは。 ある程度の年齢を迎え、何かしらのからだの変化やこころの不調を感じる世代とされています。 この時期の女性は、今までのようにがんばれない、思うようにからだが動かない、など若かったころとの違いを感じ始め、気持ちがもやもやとするなどその感じ方はさまざまです。




この年齢になると、筋力が弱まるのと同時に、骨も衰えやすくなると言います。
また肉質が変わり、たるみやすくなったり。
なので「整える」ことが大事になってきます。

特に背中(背骨)固くなっていませんか?
背中は肩~肩甲骨周辺をよく回して、そして動かすようにして
背骨の自然なカーブに戻すようにしてから、レッスンしましょう。
★クラス前に必ず、肩回りののエクササイズを入れています。

背骨の周りが固いと動きがバラバラになりやすく、「手足バラバラ事件」状態に。
コーディネーションが、上手く行きにくくなるのです。
やはり固くなってる部分は意識も滞りにくい。
自分では気を付けている”つもり”でも、客観的に見たら指摘されてしまうことも。

でも、逆の考え方をすれば
指摘されてる部分は、【再開発し甲斐がある】とも言えます。
喩えるなら、渋谷の駅前みたいに、大規模な再開発!(笑)
そう捉えてみると、やり方を変えたり
意識を変えてみたら、まだまだもう一花咲かせそうじゃない?

と、考える自分がいます。

生徒さんも同世代なので、結構共感してくださるんですよね。
ありがたいです。

10/29(土)生ピアノ演奏によるクラスレッスン&スタジオパフォーマンス行います。
当日のみ参加(参加特別枠)または、リハーサル付き(5回/10回)参加、のいずれかからお選びいただけます。クラスレッスンのみ、参加枠もございます。

10/29(土)クラスレッスン&スタジオパフォーマンス、参加者募集中!

『大人のバレエはエレガントに美しく』
”美しくバレエを踊れるための質の良い指導”をコンセプトに
目白と初台でクラスを行っています。

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季節の変わり目、体の調整

こんにちは。バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

今日は「白露」。
”夜中に大気が冷え、草花や木に朝露が宿りはじめる頃。
日中の暑さも和らぎはじめ、だんだんと秋の気配が深まっていきます。”

やっと暑さから解放されるのかなー。やれやれ。
今年の夏も暑かった。今疲れが出やすい状態の方、多いと思います。
私ももれなく、その一人。
体の変わり目でもあり、寝る時間を早めないと、次の日がだる~くなってしまうのです。
夜更かしがもう辛い(笑)

ダンサー友達が「アンカーのマーク良い良い」と言ってるので、そういえば私もアンカーだわと。


先日の舞台で調子が上がったのか、バーレッスンからポワントを履いて、立ち方の調整を試みました。
ポワントはソールがグラグラするので、立ち位置や感覚の矯正になります。
センターの後半では脱いだけど、ピルエットの感覚がとても良くなった感。
先生が終わった後、褒めてくれたぐらい♪

フルに体を使った後、帰り道に速やかにタンパク質補給をします。
先だってお友達から「動いた後は必ずタンパク質やアミノ酸補給してね!」とアドバイス貰い、タンパク質バーとかを食べているのだけど、腹持ちが良いのもあって、長時間の移動の際などに持ち歩くようになりました。 コンビニでタンパク質の入った飲み物を買ったりも。
やっぱり効くのかも..と思ったのは膝。
筋トレしてもタンパク質足りないとダメだし、何よりも動いた後の空腹状態が良くないと。
(昔よくその状態だったのを反省・・)

本来はこういったことを、教室で教わってる時に知っておきたかったなぁと思いますが
後付けであっても学んだことを伝えられることで、皆さんが少しでもより良く踊れるようになればいいなと思っています。


さて、昔踊った作品のリベンジ、とかいかがでしょうか。
私はそういうの、好きです。何度か踊ってみることで、”自分らしさ”に近づくものでもあるので。
5回のリハーサルもございます。
リハーサルも詰め込んで疲れるまでやる、と言うスタンスではないので
時間を決めてギュッとやる。そういった配分もしっかりやりますよ。


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背中~首筋~肩

こんにちは。バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

戻り梅雨と言うか、梅雨の終わり頃のお天気みたい。
じめじめじめ・・・
オンラインレッスンでも、汗がびっちょりになります。

先日子供達にも分かるように
「首をしっかり伸ばして、肩を横に広く」を説明しました。
案外これは簡単なようでいて難しいのですが、これが理解できるようになると
背中に一本スッと筋が通った、”くびれ”ができるのです。
いわゆる「背中線」がはっきり。背骨の両側に筋肉がついてくる。

★アラベスクも大人の場合、腰を反らして上げるのではなく
背中~腰の筋力を使ってあげるんですよ★^^


背中は雄弁に語ります。
自分から見えないだけに、背中~首筋~肩のラインで色々分かっちゃう。
あ、あの人踊れそうだな、とかホント分かるもの。

動くアンシェヌマンを行いつつ、体の良い使い方ができるようになるのは実は結構難易度が高い。
プロの人ならできていて当然なことでも、初級者ぐらいだと、どちらかがまだ不満足な状態になっちゃう。だけど、動き始めたら全てが縮んでしまうなんて勿体ない。
そのために、意識を促す注意は沢山。

オンラインでもスタジオでも、同じぐらいの熱量で指導しています。
是非一度体験してみてください。


♡バレエ作品を踊ってみたい方、スタジオパフォーマンスに参加しませんか?♡

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重心の概念

こんにちは。バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

昨日も暑かったですね。
そんな中でも、いつも熱心に受講くださる方々に感謝です。

クラスの最中、よく「重心の概念」について説明しています。
重心の概念が正しいことで、結果動き方が綺麗になるのです。


例えば、こちらのポワントシューズ。
踵の部分が寄り添うことで、バランスを取っています。
だけど片方を取ってしまうと、支えが無くなりシューズは倒れます。


バランスはいつもすぐ側にあるもの、なのだけど
この場合、踵部分と床に接しているトウ部で支え合っています。

そこに足が入ったらどんな風になるか?を想像してみてください。
自分の体重を、どんな風に支えたらいいだろう?
バレエは重心を上に引きあげるのが、まず基本になっているから
骨盤や下腹部の意識はどんな風にすればいいだろう?
そしたら、肋骨や背中(肩甲骨)は?
腕は?首は?頭部は?
そうやって、自分の全体像をイメージしてみると良いのです。
(普段教わってる注意をベースに、自分の骨格を想像してみてくださいね)


その意識ありきで、動きを覚える、実践する。
これは大人も子供も関係なく、バレエを習う上での概念として持っていることで
より踊りやすくするための、1つのヒントです。
その中で、外へ伸びる、中心に集める、と言う「張る」ベクトルを持つ。

そういった指導をしつつ、踊り(作品)の練習もします。
なので上手くならなきゃ、おかしい(よね)。

諦めないこと、これが何より大切です。

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正しい方法は、身を助ける

こんにちは。バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

昨日は七夕でしたね。
近所の氏神様にて短冊にお願い事を書き、飾らせてもらいました。

例えば「バレエが上手になりたい!」と言うお願いがあるとします。(範囲が広いけど 笑)
願ったらその方法を見つける行動に出なければ、手に入りません。
天や運任せなお願いもあるけれど、これの場合、自分が行動することによって手に入るお願い。

情報がそんなに無かった頃と違い、今は望めば手に入るし精査もできる時代。
私も「新しい考え」を知り、正しいやり方が分かったから(体が反応したから)
その方法を選び、現在に至っています。

多分知らなったら?または知っても無視していたら?
場合によっては、人工股関節の手術をしてたかもしれない。(分かんないけど)
でも上手になりたいがために、当時の私もいっぱい努力していたのです。
だけど結果痛めつけてたのを「そうじゃないよ」と知ることによって、やり方を変えられた。


「そうじゃないよ」

に気づくことと、気づかせることが(どちらも)すごく勇気が要る。
まず混乱が起きるし、感情として「がっかり・・」と言う気持ちも沸くだろうし。
でももしそんなことが起きたとしても、軌道修正しながら頑張るのが一番。
寄り道した分、得るものもあります。

「上手になりたい」気持ちを大切に。




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「上質なことを教える、伝える」

こんにちは。
バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

「上質なことを教える、伝える」というのは
子供や大人問わず、とても大切。

まず上質さってなんだろ?ですが
「そのことを知らずに、まぁ、なんとかなるさ」よりも
「今は分からなくても構わないから、まず耳にする機会がある」
ことを選択している方が、絶対に良いわけです。

例えば、子供達にストレッチを教える際(=中でも開脚等の指導)
「まず脚を横に開いて、右、左、前!」のやり方でも良いかもしれない。

だけど
「ね、お尻の奥にあるコンコン当たる骨の上に座ってから、脚を開いてお背中伸ばしてみようよ」
と、方法論や姿勢を保つための部位を伝え、気づかせて初めて
「あ、ストレッチってこういう風にやるのかな?」
のように、理解しだすと感じています。

開脚をするなら、沢山足を広げられるようになりたい。
これは大人にも当てはまるけど、上半身あっての脚(下半身)なのです。
上半身が固いと、背中や腰も骨盤の動きも固いから開きにくい。

でも、”それを直すこと”が第一の目的になってはいけないし
あくまで気づかせて、自分でやる方向に持っていき
更に小さなお子さんの場合、親御さんに伝えて状況を知ってもらい
そこから正しい知識を伝える。(ここまでは役目だと思ってます)


一つ言えるのは、皆さんそれぞれ理想がある訳で。
伸びやかな体、強い体幹、美しい姿勢、速く走れる足・・(など等々)
でもそれを、最初から持ってる子はそうそう居ません。
居たとしても、使いこなせていないと持続不可能だし
そうなりたいなら、努力が要る。

子供の場合は発達と発展を見ながら
大人の場合も、発展と(そして)できなくなっていく部分を見ながら
両極にあるものを感じつつ、バレエを指導していますが
もう面白いぐらい(ここには書ききれない)気付くことが多々(笑)

「上質さ」の大切さを伝えつつ
大人も子供も、発展(成長)していって欲しいなと常に思っています。


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二つ目の『卒・診療』


こんにちは。バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

昨日お膝の病院(整形外科)の診療を、無事”卒業”しました!
こちらの『卒・診療』に続き、二つ目。

昨年の5月に膝を捻じったような形で痛め、その後一時回復したものの
今年の1月初旬、再び痛めてしまう(レッスン時のジャンプの際)。

私の場合、膝の半月板と骨の間にある軟骨が(加齢やこれまでの運動量によって)
少しずつすり減ってきてるのが大元の原因で、そこに負荷が強くかかったのだと思います。
ものすごく膝が腫れるわけでもなく、だけど階段昇降が辛く走れない(走りたくない)。
寒い時には疼くような痛みがあり、深く膝を曲げられず、また伸ばしきれない違和感。
そして、なかなか治った感じがしない。

そんな状態が長く続いていたので色々考え、セカンドオピニオンの受診も。
だけど診断が一緒で。(MRIも撮ったのに^^;)
それがようやく回復の兆しが見え始め痛みも無くなり、少しずつ跳べるようになってきました。
(まだ無理しすぎは禁物だけど)


昨日診療の最後に、約半年間リハビリに携わってくださった理学療法士の方々から
「良かったですね!」 「怪我しないように!」 と言って頂き、とても嬉しかったです。
接する時間は10分にも満たないのに、毎回親身になってくださいました。
バレエの動きを尋ねられた時は「この場合は、こう」と伝えることで相手は理解してくださり
むしろ知識が増えたと喜ばれました。
後は自分で調子見ながら筋トレやエクササイズを続け、頑張ります。

リハビリで教わった運動には少しピラティスっぽい動きがあったので、自分で工夫したり
あとはトレーニングゴム!これを活用しています。
※太腿、と言っても、お尻に繋がる筋肉と、内転筋(足を閉じる)を鍛えるエクササイズ。
ここは「立つため」にも必要な部分で、膝だけでなくお尻の強化にもなります。


★もし似たような悩みを抱えつつ、レッスンを頑張ってる方が居られたら
ぜひ筋トレも行いながらお稽古してくださいね。大切な関節を守りましょう。




→募集は(今のところ)6/30まで。お気軽にお問い合わせください。
出演希望の方は、レッスン受講時の入会金がオフになります。

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血管年齢が10歳以上若かった

こんにちは。
バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

先日、現在治療中案件からの、血管年齢を測定する検査を受けたのですが
「血管の硬さは30代後半に相当する」と言う診断が出て、なんともびっくり。
一緒に骨密度も測りましたが、こちらも安定の100%越え。
「ご両親から受け継いだ体の・・」で始まる先生の説明が、ちょっと嬉しかった。


昨日は久しぶりにオンラインで、ヨガを受けました。
4月には久々に対面で受けられて良かった。

久々の対面ヨガ

呼吸をしっかり行う印象が強いヨガですが、毛細血管もしっかり働いてないと
あの様々なアーサナには対応できないなぁ、なんて思ったり笑

女性って誰しも本来美しくありたいと願う(考えを持ってる)存在で
なのに更年期もあって、変化には敏感で時に翻弄されやすく
同時に健康でもありたいと言う、実にワガママな考えを持っている。

そんなまさに切り替え時に居る年齢でも、体を動かしていることで気分が紛れたり
心へのストレスが減ったりする(感じ方を変えられる)のは、案外すごいことなのかも。
(昔はそんなんじゃなかった自分..)


長く踊り続けたい(長く動ける状態でいたい)ためにも
必死になりすぎないようにしながら、今の状態を保てるようにしていきたいですね。

さて、今日はこちらを行います。
お問い合わせ、11:30まで受け付けます。
お時間ある方、ぜひお越しください!






→募集は6/30まで。お気軽にお問い合わせください。

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『卒・診療』

こんにちは。
バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。


先日、昨年の10月に入院してお世話になった病院を『卒・診療』。
今後はかかりつけ医の先生と相談して、様子を見ていくことになりますが
医療の技術ってすごいんだなぁと、しっかりと心に刻めた経験でした。

自分の場合若い頃無頓着過ぎた、という反省もあるけれど
せめて20代後半~30代初めまでに、しっかりした知識を持っておきたかったな。

健康を意識するゆえに「体を冷やすのは悪」「温めて治す」と言う言葉に弱かったことも。
でもそんなんじゃぜったい治りまへんで、というのが個人的感想と自戒。


痛かったら、我慢せずにお薬飲んで良いんだよ。
フラフラになるまで頑張ったらあかん。(貧血の場合もあるぞ)
自分は(毎月)こんなもんだ、と思い込むな。
ちゃんと病院へ行きましょ。

と、当時の自分に言って聞かせたい・・・・


踊りすぎ、体動かしすぎ、で、栄養補給が足りてない、というのも
長い目で見ても、不調要因の一つになり得るかもしれません。

最近(ようやく!)友人の勧めもあって、レッスン後やクラス指導後に
プロテインバーを齧るようになりました。時々アミノ酸ゼリーも摂ったり。
食事で補えるのが一番理想的だけど、食事の時間までに間が空いてしまうなら
少しでも素早い補給をしてあげるのが良いそう。

これまではレッスン後に空腹でも割と平気だったり、
合間に野菜ジュース等で紛らわしていたことが多かった。
今更だけど、見直しを始めていきます。
今後どうなっていくかな?少~しだけど楽しみでもあります。

治療始めたばかりの頃。体パンパンでしんどかった。


→募集は6/10まで。

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跳ぶための、”小出しにプリエ”の極意

こんにちは。

昨日ね、今年の最初に膝を痛めてから
多分5か月ぶりに跳べました❤︎

プティ・ソテ~アレグロ~ミディアムアレグロ~グラン・ソテ全制覇!!
実際はかなり緩めだったけど、何より嬉しかった。
跳ぶ力の”超”微調整ができるようになったのと
本気出しかけると先生の「まだ無理するな」アイコンタクトのお陰です(笑)

跳ぶために今は大抵「床を足指の裏でしっかり蹴って、足首を伸ばして」と伝えると思いますが
結局は膝にかかる力の案配で、その微調整が決まる。
ましてや痛めてるとなれば、痛くないように
膝にかかる荷重をどうやって減らすか?は、とても繊細な感覚です。


パによって、力加減を瞬時に配分できるのが上級者。
初心者や初級、基礎の段階から体得してもらうように
”小出しにプリエ”の感覚は、よくクラスでも伝えています。

ぜひ体得して、スイスイとアレグロを跳んでみませんか?(希望でも良いと思います!)
ぜひ、クラスへおいでください。お待ちしています。

過去写真より。自作振付の”かなり跳ぶ動く”な作品でした。

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