二つ目の『卒・診療』


こんにちは。バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

昨日お膝の病院(整形外科)の診療を、無事”卒業”しました!
こちらの『卒・診療』に続き、二つ目。

昨年の5月に膝を捻じったような形で痛め、その後一時回復したものの
今年の1月初旬、再び痛めてしまう(レッスン時のジャンプの際)。

私の場合、膝の半月板と骨の間にある軟骨が(加齢やこれまでの運動量によって)
少しずつすり減ってきてるのが大元の原因で、そこに負荷が強くかかったのだと思います。
ものすごく膝が腫れるわけでもなく、だけど階段昇降が辛く走れない(走りたくない)。
寒い時には疼くような痛みがあり、深く膝を曲げられず、また伸ばしきれない違和感。
そして、なかなか治った感じがしない。

そんな状態が長く続いていたので色々考え、セカンドオピニオンの受診も。
だけど診断が一緒で。(MRIも撮ったのに^^;)
それがようやく回復の兆しが見え始め痛みも無くなり、少しずつ跳べるようになってきました。
(まだ無理しすぎは禁物だけど)


昨日診療の最後に、約半年間リハビリに携わってくださった理学療法士の方々から
「良かったですね!」 「怪我しないように!」 と言って頂き、とても嬉しかったです。
接する時間は10分にも満たないのに、毎回親身になってくださいました。
バレエの動きを尋ねられた時は「この場合は、こう」と伝えることで相手は理解してくださり
むしろ知識が増えたと喜ばれました。
後は自分で調子見ながら筋トレやエクササイズを続け、頑張ります。

リハビリで教わった運動には少しピラティスっぽい動きがあったので、自分で工夫したり
あとはトレーニングゴム!これを活用しています。
※太腿、と言っても、お尻に繋がる筋肉と、内転筋(足を閉じる)を鍛えるエクササイズ。
ここは「立つため」にも必要な部分で、膝だけでなくお尻の強化にもなります。


★もし似たような悩みを抱えつつ、レッスンを頑張ってる方が居られたら
ぜひ筋トレも行いながらお稽古してくださいね。大切な関節を守りましょう。




→募集は(今のところ)6/30まで。お気軽にお問い合わせください。
出演希望の方は、レッスン受講時の入会金がオフになります。

『大人のバレエはエレガントに美しく』
2000年にスタートした、大人の方向けバレエスタジオ。
”美しくバレエを踊れるための質の良い指導”をコンセプトに
目白と初台でクラスを行っています。

遠方の方や、スタジオレッスンに来られない時にオンラインレッスン♬
個人レッスンもできます。

体験、レッスンに関してのご質問やお問い合わせはこちらから。
講師依頼等も承ります。

バレエブログランキングに参加しています。ポチっと押して応援してください。
いつもお読み頂きありがとうございます。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ





血管年齢が10歳以上若かった

こんにちは。
バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

先日、現在治療中案件からの、血管年齢を測定する検査を受けたのですが
「血管の硬さは30代後半に相当する」と言う診断が出て、なんともびっくり。
一緒に骨密度も測りましたが、こちらも安定の100%越え。
「ご両親から受け継いだ体の・・」で始まる先生の説明が、ちょっと嬉しかった。


昨日は久しぶりにオンラインで、ヨガを受けました。
4月には久々に対面で受けられて良かった。

久々の対面ヨガ

呼吸をしっかり行う印象が強いヨガですが、毛細血管もしっかり働いてないと
あの様々なアーサナには対応できないなぁ、なんて思ったり笑

女性って誰しも本来美しくありたいと願う(考えを持ってる)存在で
なのに更年期もあって、変化には敏感で時に翻弄されやすく
同時に健康でもありたいと言う、実にワガママな考えを持っている。

そんなまさに切り替え時に居る年齢でも、体を動かしていることで気分が紛れたり
心へのストレスが減ったりする(感じ方を変えられる)のは、案外すごいことなのかも。
(昔はそんなんじゃなかった自分..)


長く踊り続けたい(長く動ける状態でいたい)ためにも
必死になりすぎないようにしながら、今の状態を保てるようにしていきたいですね。

さて、今日はこちらを行います。
お問い合わせ、11:30まで受け付けます。
お時間ある方、ぜひお越しください!






→募集は6/30まで。お気軽にお問い合わせください。

『大人のバレエはエレガントに美しく』
2000年にスタートした、大人の方向けバレエスタジオ。
”美しくバレエを踊れるための質の良い指導”をコンセプトに
目白と初台でクラスを行っています。

遠方の方や、スタジオレッスンに来られない時にオンラインレッスン♬
個人レッスンもできます。

体験、レッスンに関してのご質問やお問い合わせはこちらから。
講師依頼等も承ります。

バレエブログランキングに参加しています。ポチっと押して応援してください。
いつもお読み頂きありがとうございます。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ

『卒・診療』

こんにちは。
バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。


先日、昨年の10月に入院してお世話になった病院を『卒・診療』。
今後はかかりつけ医の先生と相談して、様子を見ていくことになりますが
医療の技術ってすごいんだなぁと、しっかりと心に刻めた経験でした。

自分の場合若い頃無頓着過ぎた、という反省もあるけれど
せめて20代後半~30代初めまでに、しっかりした知識を持っておきたかったな。

健康を意識するゆえに「体を冷やすのは悪」「温めて治す」と言う言葉に弱かったことも。
でもそんなんじゃぜったい治りまへんで、というのが個人的感想と自戒。


痛かったら、我慢せずにお薬飲んで良いんだよ。
フラフラになるまで頑張ったらあかん。(貧血の場合もあるぞ)
自分は(毎月)こんなもんだ、と思い込むな。
ちゃんと病院へ行きましょ。

と、当時の自分に言って聞かせたい・・・・


踊りすぎ、体動かしすぎ、で、栄養補給が足りてない、というのも
長い目で見ても、不調要因の一つになり得るかもしれません。

最近(ようやく!)友人の勧めもあって、レッスン後やクラス指導後に
プロテインバーを齧るようになりました。時々アミノ酸ゼリーも摂ったり。
食事で補えるのが一番理想的だけど、食事の時間までに間が空いてしまうなら
少しでも素早い補給をしてあげるのが良いそう。

これまではレッスン後に空腹でも割と平気だったり、
合間に野菜ジュース等で紛らわしていたことが多かった。
今更だけど、見直しを始めていきます。
今後どうなっていくかな?少~しだけど楽しみでもあります。

治療始めたばかりの頃。体パンパンでしんどかった。


→募集は6/10まで。

『大人のバレエはエレガントに美しく』
2000年にスタートした、大人の方向けバレエスタジオ。
”美しくバレエを踊れるための質の良い指導”をコンセプトに
目白と初台でクラスを行っています。→5月末まで入会キャンペーン!

遠方の方や、スタジオレッスンに来られない時にオンラインレッスン♬
個人レッスンもできます。

体験、レッスンに関してのご質問やお問い合わせはこちらから。
講師依頼等も承ります。

バレエブログランキングに参加しています。ポチっと押して応援してください。
いつもお読み頂きありがとうございます。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ













跳ぶための、”小出しにプリエ”の極意

こんにちは。

昨日ね、今年の最初に膝を痛めてから
多分5か月ぶりに跳べました❤︎

プティ・ソテ~アレグロ~ミディアムアレグロ~グラン・ソテ全制覇!!
実際はかなり緩めだったけど、何より嬉しかった。
跳ぶ力の”超”微調整ができるようになったのと
本気出しかけると先生の「まだ無理するな」アイコンタクトのお陰です(笑)

跳ぶために今は大抵「床を足指の裏でしっかり蹴って、足首を伸ばして」と伝えると思いますが
結局は膝にかかる力の案配で、その微調整が決まる。
ましてや痛めてるとなれば、痛くないように
膝にかかる荷重をどうやって減らすか?は、とても繊細な感覚です。


パによって、力加減を瞬時に配分できるのが上級者。
初心者や初級、基礎の段階から体得してもらうように
”小出しにプリエ”の感覚は、よくクラスでも伝えています。

ぜひ体得して、スイスイとアレグロを跳んでみませんか?(希望でも良いと思います!)
ぜひ、クラスへおいでください。お待ちしています。

過去写真より。自作振付の”かなり跳ぶ動く”な作品でした。

『大人のバレエはエレガントに美しく』
2000年にスタートした、大人の方向けバレエスタジオ。
”美しくバレエを踊れるための質の良い指導”をコンセプトに
目白と初台でクラスを行っています。→5月末まで入会キャンペーン!

遠方の方や、スタジオレッスンに来られない時にオンラインレッスン♬
個人レッスンもできます。

体験、レッスンに関してのご質問やお問い合わせはこちらから。
講師依頼等も承ります。

バレエブログランキングに参加しています。ポチっと押して応援してください。
いつもお読み頂きありがとうございます。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ







暑さ対策はお早めに

こんにちは。

もうすぐ6月。このところ既に蒸し暑い。
レッスンを受ける時も、教える時も、暑いと体力が奪われるというか
終わった後の疲労感が増す気がします。

水分沢山摂ったり、酸っぱめのものを食べるとか(ぬか漬けとか梅干しなどなど)
やってるけどーと思いつつ・・こう急に暑くなり始めると、結構きつい。


でもそんな中でもスタジオに通い、汗をかくというのは「もう慣れっこ」なのもあるし
動かないと太るとか、色々な理由が自分の中にあって続けていられるのだと思います。

なぜなら、運動を普段しない人にとって「普段週1回であっても、レッスンをする」と言うのは
中々超えられない壁。尊敬に値する領域なのかもしれません。
常日頃動いてることは、動かさない人よりもできることがやはり多いなと感じます。



スタジオの中で「あれができない、これができない」と思うことは沢山あります。
(できる人基準になっちゃいがちなので)
息が続かない(まだまだマスクしてるし)、暑くて頭が働かないのなら
できるだけ意識を一か所だけに集中させすぎず、分散させて臨みましょう。
分散させることで、始めてから15分ぐらいでだんだん体が温まって自分が地に足をつけて立ってる感覚が感じられ呼吸も楽になり、少しずつ緩急の入る内容にも耐えられるようになります。
暑さ対策はお早めにー。


大人の皆様に、頑張る機会を。




お知らせ2つ再掲

『大人のバレエはエレガントに美しく』
2000年にスタートした、大人の方向けバレエスタジオ。
”美しくバレエを踊れるための質の良い指導”をコンセプトに
目白と初台でクラスを行っています。→5月末まで入会キャンペーン!

遠方の方や、スタジオレッスンに来られない時にオンラインレッスン♬
個人レッスンもできます。

体験、レッスンに関してのご質問やお問い合わせはこちらから。
講師依頼等も承ります。

バレエブログランキングに参加しています。ポチっと押して応援してください。
いつもお読み頂きありがとうございます。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ



「持ちつ持たれつ」な関係が、好き

こんにちは。バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。


昨日は午前中山手線沿線火災で、一時期電車が不通になってしまいました。
個人レッスンを承っていたのを急遽私が住んでる駅の貸しスタジオに変更し、無事に決行。
いやぁ、焦った。
最初「一緒にタクシー乗りましょうか?」と言ってたけど、タクシー来ないしきっと道も混んでそう・・と。
その時ふと「先生の住んでる駅で、貸しスタジオありますか?」と尋ねられ
「えーーーと、あるあるある!」と思い出せたのが幸い。無理して動かなくて良かった。

こじんまりとした空間で、しっかり90分。
エクササイズみっちり(繊細で細かい動きを感じてもらうことを主体にした内容)+バーレッスン(易しめ)
個人レッスンは普段「きっとできてる」と思っていても案外違ってたり、自己流の方法になりがちな時軌道修正にも有効です。
楽しかった。ずっと動画撮っておられたからチェックされてるだろうな^^
大変喜んでいただき、ありがとうございました。

夕方からは自分の全身メンテナンスへ。いつも整形外科での短時間リハビリとセルフケアでなんとかやってきてたけど、時にしっかり全身診てもらうと全然違います。(今日は膝が楽・・・)
体って全体のバランスが大事なので、痛めてる箇所だけケアしても本来はダメだったりする。 腰や背中、全体のバランスを他者に時間をかけて丁寧診てもらうことで回復力アップに繋がります。

個人レッスンで誰かのケア→自分を誰かに見てもらう→と言う循環って面白いよね。
そういう「持ちつ持たれつ」な関係が、好きです。



バレエクラスのご案内★5月末まで入会キャンペーン中! ←詳細はクリック。

『大人のバレエはエレガントに美しく』
2000年にスタートした、大人の方向けバレエスタジオ。
”美しくバレエを踊れるための質の良い指導”をコンセプトに
目白と初台でクラスを行っています。

遠方の方や、スタジオレッスンに来られない時にオンラインレッスン♬
個人レッスンもできます。

体験、新規ご入会、レッスンに関してのご質問、お問い合わせはこちらから。

バレエブログランキングに参加しています。ポチっと押して応援してください。
いつもお読み頂きありがとうございます。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ

跳びたいよ(実は跳ぶの好き)

こんにちは。
バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。


昨夜のこと。
毎晩寝る前の日課、エクササイズゴムトレーニングとマッサージをしていた時
「確か理学療法士さんとのリハビリの時、グイグイ押された場所かも・・」と教わったあたりをケアしたところ
もう悶絶するぐらい痛い!

だけどその後スーッと楽に膝が曲げ伸ばしできるようになって
「おぉここか!!」と言う部位を、自分で覚えたのでした。
(お膝、まだもうちょっとのケアが必要だけど、小さなジャンプなら緩く跳べるぐらいまで回復)

バレエはセンターレッスンの後半で、残り15分程度の「ジャンプ」を練習します。
両足で跳ぶ、片足で跳ぶ、両足で跳んで片足で降りる、片足で跳んで両足で降りるなどなど
アレグロのステップにはこれらの組み合わせが沢山ありますが、小さなジャンプ~ミディアムアレグロぐらいだと元気な方の足が頑張ってくれるので、言い方は悪いけど誤魔化せる→(自分の中で納得して力を緩められる)。
だけど、両足でしっかり踏み切って両足で降りる動き(シソンヌ)等は、その次に繋がる大きなジャンプ(ビッグジャンプとも言うし、グランアレグロとも)は、膝にかなりの負担がかかります。これはまだ無理なのだ。残念。

跳ぶなんて日常生活でしないしね。でも小さなジャンプぐらいなら健康体であればできた方がいいのよね。骨の刺激になりますから、骨粗しょう症予防にもなると言うし。
その他、アレグロの動きは脳トレになります。右?あれ左?前?後ろ?と一瞬頭がこんがらがるけども、間違えても良いから跳び続けることと、足を出し続けることをしていたら、とりあえずリズム感は◎になる。跳ぶ感覚を忘れてしまったら結構足は老化してるんじゃないかしらと、自分で自分を戒めてるところです。


☆4月なので、跳ぶための超ベーシックなことからおさらいしていきます。
ふがいない状態ですが、お手本見せつつやっていますのでぜひお越しくださいね。





バレエクラスのご案内★5月末まで入会キャンペーン中!
 

『大人のバレエはエレガントに美しく』
2000年にスタートした、大人の方向けバレエスタジオ。
”美しくバレエを踊れるための質の良い指導”をコンセプトに
目白と初台でクラスを行っています。

遠方の方や、スタジオレッスンに来られない時にオンラインレッスン♬
個人レッスンもできます。

体験、新規ご入会、レッスンに関してのご質問、お問い合わせはこちらから。

バレエブログランキングに参加しています。ポチっと押して応援してください。
いつもお読み頂きありがとうございます。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ

「体を整える」のは何のため?

こんにちは。
ばれえ教師兼ダンサーの河合かや野です。


1月の最初に痛めたお膝、一進一退を繰り返しつつも「今日は良い感じ」と思える時間が長くなってきました。
関節はねー・・・痛めると厄介よね、と周りの人たちから慰められ、励まされ。
時間をかけざるを得ないよねと思いつつ、焦りも実はすごくて。
こういったもやもやした気持ちを味わうのは決して嬉しいものじゃないけど、自分の堪えどころとして踏ん張ってきました。

かつてよく「体を整えて~」と言っていました。
今でもその言葉は嫌いじゃないけど、「整う」の意味合いが、なんだか今までとは違う気がしてきて
本当に「整えたい」のなら、自ら進んで強化してなきゃと反省。

そのため毎日ゴムトレーニングを継続、内転筋のマッサージも(痛い痛いと言いながら)する。
痛くない時はサボってたから(笑)やらなくても大丈夫だったから、放置しがちでしたが
またこんな時間かけるのは嫌ぁ・・・・・と思うから、今は習慣化できるようになってる。
何のため?自分のため。自分の生活面が良くなるように。

完全に◎が出るまではまだもう少し時間が必要ですが、教える時の手本や見本をすることには大分支障が無くなってきてるのがうれしいです。
生徒の皆様にもいつもご心配いただき、ありがとうございます。

『大人のバレエはエレガントに美しく』
2000年にスタートした、大人の方向けバレエスタジオ。
”美しくバレエを踊れるための質の良い指導”をコンセプトに
目白と初台でクラスを行っています。

遠方の方や、スタジオレッスンに来られない時にオンラインレッスン♬
個人レッスンもできます。

体験、新規ご入会、レッスンに関してのご質問、お問い合わせはこちらから。

バレエブログランキングに参加しています。ポチっと押して応援してください。
いつもお読み頂きありがとうございます。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ

「通う」から得られること

こんにちは。
バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

時間がある時は、努めてリハビリに通います。
治療代は1回あたり490円(保険により個人差あり)。
患部を温める治療と、理学療法士さんのマッサージ+筋トレ。
10回通うと鍼治療1回分ぐらいの金額かしらぁ?なんて思いつつ・・・(笑)
だけどほぼ毎日通えるのは有難い状態でして。これもまん防出てるが故、なんだけど。
(あとは病院が近いから行きやすい、というのもあります。)


昨日は痛み止めと湿布の効果的な使い方について、教えてもらいました。
痛めている時に処方されるのが、湿布と痛み止め(飲み薬)。
どちらにも、炎症を和らげる効果があります。
だけど、これらを「薬に頼りすぎないで治す!」と、飲まない方向を勧める考え方も実はあって
「薬に頼ると、自己治癒力が低下する」とでも言うのかな?
また「痛み止め」と言う言葉のせいか、痛みを麻痺させる、と言う意味に受け取るケースもあるようです。

「湿布薬」について。
私が通ってる病院では、ひんやりしたジェル状の湿布を処方してくださいます。
ヒンヤリするから冷シップなのかと思っていたら、室温保存で肌に触れた時体温より低いため、ヒンヤリ感じるらしい。


どちらも「痛いな」と感じたら遠慮せずに使ってください、とのことですが
貼ってないと安心じゃないとか怪我の予防に、となりすぎると、ちょっと薬に依存してるかな、とのこと。

感覚や案配って難しいですよね。でもどういうのが自分にとって最も効果的なのか、漠然とだけじゃなく自ら聞き出して自分の知識にしちゃうのは大事だと思います。
そのために、私は「通う」ことにしています。

個人的な考え方と行動パターン:何かを知りたいなら、まず最低10回はそこに顔を出してみる。

10回で慣れ始めるから、そして色々目を配り状況を察知する。

何か知りたいことがあるなら、積極的に(やんわりと)聞き出す。






2000年にスタートした、大人の方向けバレエスタジオ。
”長く・美しくバレエを踊れるための質の良い指導”をコンセプトに
目白と初台でクラスを行っています。「踊れること=語る身体」を目指して。

遠方の方や、スタジオレッスンに来られない時にオンラインレッスン♬
個人レッスンもできます。

体験、新規ご入会、レッスンに関してのご質問等はこちらから。

バレエブログランキングに参加しています。ポチっと押して応援してください。
いつもお読み頂きありがとうございます。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ

地味地味トレーニング、コツコツ

こんにちは
バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

日中大分あったかくなってきましたね。

まだまだリハビリ通い中ですが、(まだあまり跳べないけど)だいぶバレエの動き方が難なくできるように。
理学療法士さん曰く、暖かくなってくると痛みが麻痺(感度が鈍くなる)のだそう。
確かに!動き始めて体があったまると、だんだんわからなくなってくる。
「治る」と言うのは、元通りになること以外に筋肉で強化して周囲から守り、傷口の部分を補強する、と言う意味合いもあるのかもしれません。

★こちらのお膝のために、良き太ももちゃん もぜひ読んでくださいね。


寝る前毎晩トレーニングゴムを使って負荷をかけながら、教わった運動をアレンジしつつ続けていて
(ほぼお布団の中でゴロンゴロン)
リハビリの度に、だんだん筋力が付いてきましたね、と言ってくださるので「筋トレ頑張ってまーす」と言うと褒められます(#^^#) 


そしてそのトレーニングの感覚を使いながらクラスに臨むと言う、結構頭の中を使う作業も最近始めてます。感覚の再確認??みたいなものだけど、五感が磨かれるように感じて結構面白い。

地味地味トレーニングでも、コツコツ続ける。
必ず成果は出ます。

こちらは軸を中心に集める意識を育てる筋トレ。色々なのを考え付いちゃうので、結構楽しい♪

2000年にスタートした、大人の方向けバレエスタジオ。
”長く・美しくバレエを踊れるための質の良い指導”をコンセプトに
目白と初台でクラスを行っています。「踊れること=語る身体」を目指して。

遠方の方や、スタジオレッスンに来られない時にオンラインレッスン♬
個人レッスンもできます。

体験、新規ご入会、レッスンに関してのご質問等はこちらから。

バレエブログランキングに参加しています。ポチっと押して応援してください。
いつもお読み頂きありがとうございます。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ