踊ってる最中、我に返っていませんか?

新年のレッスン始めは、もう済ませられましたか?
リセット期間があった方は、これからの1年のために
去年までのパターンを見直してみるのもいかがでしょう。


さて、バレエを踊る際に一番大切なことは?質問したら
きっと「アンデュオール!」という答えが多いでしょう。
それは確かに大事。

だけどその前に、踊るのは「立つ」ことだから
自分がどんな風に「立っているか」に注視してみて欲しいと思います。

アンデュオールは、そもそもがムーヴメント(動き)。
バレエを構成する動きの一つの要素だから、大事なのです。
だけど、立っている状態が悪かったら?
それは質の良くないアンデュオール


立ってる時に指が浮くとか
重心位置が悪いとか
爪先をのばす際に、指に力が入りきらないとか
足が上手く上げられないとか
軸足に乗りすぎるとか


質の良くないアンデュオールを続けていると
「なんか変だよ?」な立ち姿になります。

でもそういった指摘をすると大抵
「私は足が上手く開かないから・・」と返答されるけど
その前に、真っすぐ立てるところから始めようね?と伝えるのです。

直すと「重心位置が変わって気持ち悪い」
「力が全く入ってる感覚がしない」と、否定的になられることの方が多い。

でも直した方が、明らかに真っすぐストンと立てているのに
捻じって力みがある方が正解だ、と感じてしまうのも
なんだか不健康な気もします。

どうしてなのかを聞いてみたら
「踊ってる途中でも、自分がアンデュオールできてるかと考えて確認している」と。

・・・・!

踊ってる時まで「アンデュオール」や「重心位置」は確認しないのが自然です。
基礎練習で身体に覚え込ませるから、空間に出た時は練習したことを使って試すもの。
踊っていてもふと我に返り「正しいアンデュオール」とか
「軸足」とか考えるのは、一見正しいようでいて踊りの本質からは外れちゃいます。

その点に気を付けてみることで
きっともっと、あなたの踊りが花開いてくるはず。

クラスレッスンでも指導しますが、より詳しく知りたい方は
個人レッスンにて承ることもできます。

★当日の講師の先生も決まりました!
追ってお知らせします。


当日レッスンのみ参加も可能です。
10:30~12:00/初級 受講料:¥4,000にて

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身体の中を「引っ張る力」

身体への意識を向けるために
様々な概念の説明を、教える側はしてみるけれど
受け手側が、どうもイメージがピンとつかめない‥
というのは、よくあると思います。


「もっと体の中から引っ張って!」と言われても
何を・・?となってしまったり。


ヨガで「弓のポーズ」というのがあります。

子供にもよくさせていますが、子供は楽々でも
大人がやると結構キツイ。
握力や足が離れようとする力を引き戻す腕の力
そして背筋もかなり使います。

強い力を必要とするので、身体が解れてから行った方が良い動きですが
ほぐれてくると、気持ちよく力が出てきます。

空間に立って手足を伸ばして踊る時
実は案外力を使っているのです。
だけど、力んで見える※肩が上がる、動きが固い ゆえに
注意が飛んで、そして力を入れなくしてしまう。
すると今度は「全然メリハリも見えないし、力を使ってない」と指摘されちゃう。

概念的なイメージの部分ですが


弓を引っ張る時の力を想像し、それを自分に当てはめてみると
掴めるものがあるかもしれません。
姿勢とか
お腹の使い方とか、ね。


力は目に見えないけれど、物体(道具)を通じて感じることができます。
身体は一つの道具になるので、ぜひ色々イメージして動いてみましょうね。
分かんなくなったら、「弓のポーズ」をしてみると、何か閃くかもしれません(笑)

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身体が柔らかくなる”ヒケツ”

毎日寒いですね。
寒いと身体が固まります。
でも私の体感だと、東京の方が(奈良よりも)暖かく感じます。
風は冷たいけど・

普段と3度~体感温度が違って、そして空間的からも「冷えるワ、ここ~」
と感じる場合、人って自ずと”省エネ体制”に入りますね。
これは無自覚な部分で、むしろ自衛本能だろうな。
だけど、だから固くなる・・のですよねぇ。

この動画では「パラレルポジション」を意識させるエクササイズがありますが
股関節を動かすときに足を開かずに、閉じた状態で動かすことで
お腹のインナーマッスルに働きかけます。
そして同時に、お尻~骨盤周辺の大きな筋肉を働かせて
体の中で熱量を上げていくように。
実はこれが一番身体が温まり、そして体が柔らかくなる
大きな一つの要因になります。

★中々ハムストリングスが伸びにくい子にも
これをさせてますが、やった後の方が伸びる~と嬉しそう。


上の2つはどちらとも腹筋(特におヘソ中心に集めていく感覚)で行う力が
強くなる目的でも行いますが、この動作の場合
前側の太腿の筋肉も多少手伝ってくれるため、この形になれます。

大きい筋肉は早く体を温めてくれますので
そのためには、それらが付いてる関節部分を動かすこと。
そうすることで関節周辺もストレッチされて、次第に全身が柔らかくなっていきます。

★固い場合、関節が柔らかい人を羨ましくなるかもしれませんが
しっかりした関節は、実はとてもありがたいんですよ。

オンラインストレッチ、現在は隔週土曜日の10:00~11:00に行っています。
対面がご希望の場合、現在は個人レッスン的扱いになりますが
ご興味ある方はお問い合わせください。




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寒い季節も、お腹を柔らかく

12月も後半となると、さすがに寒くなってきましたね。

先日更新した動画が好評で、大変嬉しいです。


実は大元になっている(骨盤を安定して保つためにも有効)のが
こちらの動画。
お腹を使うためにも、まずはストレッチでお腹を柔らかく。
お腹が固いままだと、呼吸も上手く通りません。


上の動画は3分以内、下の動画は9分以内です。
少しの時間でも良いので、伸ばすだけでも違います。


体への意識が深まれば、「自分がやりたい」表現にも
意識が向きやすくなります。
順番を覚える、意識を向ける、より繊細かつ大胆にも動くなど
”自分がやりたいこと”を行うための、知識。
知っていたら使ってみる。自分で変化が出てきたなぁと感じてきたら
それが見た目にも表れてきます。
よりよく踊るための工夫やヒントを、ぜひ活用してくださいね。



踊ってみたい作品、リベンジしたい作品、ご自身の創作(または私が振り付けても♪)
踊ってください当日のみ参加の方でも、全体に馴染むように構成しますので、ご安心ください。
※(12月末までお申込み受付) 新年の始まりのイベントになりますように。
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ただ今、体験キャンペーン中!!12/25まで。

2000年にスタートした、大人向けバレエクラス
”長く美しくバレエを踊れるための質の良い指導”をコンセプトに
体の使い方や表現方法まで、丁寧に指導しています
”踊る心”は、”楽しむ心”
目白と初台で、レッスン開講中
基礎を見直したい方、スキルアップしたい方、ぜひお待ちしています
オンラインレッスンもあります

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”身体のメンテナンス”への、行動パターン

先日知り合ったバレエの先生と話していて、ふと気付いたこと。


その方は安心を買いに、定期的に体のメンテナンスを受けているそう
片や私、 普段はある程度自分でケアをして、痛くしたり困ったら行く

その先生からは
「ご自分でケアされて、しかもある程度治せるなんてすごい!」
と褒められたけれど

いや?はて?と、よくよく考えてみると
「自分の判断が、すべて正解とは限らないんじゃないの?」
と気づいたのです。

自分でケアするためには知識も必要だけど
定期的にメンテナンスすることで、通う回数に比例して
信頼できる治療師さんからその都度、様々なことを学べる。

自己判断が◎、と出る場合もあれば、△、と出る時もあって
特に体の場合「自分でわかってるつもり」でいると
ずっとそのままの状態、ということ。
もし痛めていたりする場合、もっと早く治っていたかもしれないし。
こういったのは、早めに他者目線から見てもらう方が◎。
※バレエのレッスンも、似てますね。



ただ、私が懇意にしている先生曰く
「普段自分でケアしている方は、一つ方法を教えると
進んで自分でやってくださる」と仰います。
先生にお任せ状態で、家では何もしない人よりかは、全然良いと。
そういった点では良い面もあるのです。安心してくださいね♪


★1か月ぐらい、ちょっと痛い・・と感じていたふくらはぎ
治療院で「シンスプリント」じゃない?と言われ、ビックリ。
軽い肉離れかと自分でケアしていたけど、中々治らん!と
診て頂いた結果でした。
ガッツリ鍼治療の後、悶絶するぐらい痛いマッサージを受けて
足がやっと軽くなった感じ。

「定期的に診てもらう」パターンであれば
こうじゃなかったかも?ね。
賢い時間の使い方にもなりますよね。





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真っすぐ立てるだけで、幸せ

数週間前に、少しふくらはぎの奥に違和感が。
あれぇ、いつ?どこで?何をした時?
それが良く分からない・・
子供達のクラスかな?
それとも、レッスン中かな?

そういった場合のケアは何をする?
(答え)圧迫=サポーター等で固定しましょう

湿布にも頼ったし、鍼灸のお世話にもなりましたが
結局は「一定期間、余り無理させないこと」
できるだけ圧迫して、筋肉にできた傷を広げないこと。

沢山歩くのはご法度
足を疲れさせすぎちゃいけない
つい、歩きすぎてしまうとか
ここまでできると思っても
つい場の雰囲気で動いてしまって、思うように動けない
そんな気持ちと闘いながら。

お陰で大分、治ってきました・
ようやくお家レッスンにて、ポワントワーク
両手バーで、初歩クラスに立ち返ったように
自分の感覚を試しつつ。


スッと真っすぐ立てるだけで「あー、なんか幸せ」と思いました。
ポワントシューズは特に、小さくても怪我すると、怖くなる
怖くなって恐れて、そして遠のくから。


リハビリ的なことは、どうやったらいいの?
は、こちらの動画にヒントがあります(笑)
ゆるゆるみてくださいねー

もう少し長く踊りたいから
自分と向き合いつつ、頑張ります。
大人の皆さんも、一緒に頑張りましょうね。



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健康維持、の目的もいいんじゃない

今年を振り返ってみて想うこと。


個人的に、小さな怪我が多かった(増えた?)と感じることでしょうか。
やぁよねぇ^^;
年齢を経ると、どうしてもこれまでは大丈夫、だったことでも
「あれ?」ということが起きがち。

昨日、40~50代女性の人気雑誌、というランキングがあるよ、と教えてもらったのですが
1位が「クロワッサン」だったかな。
雑誌は美容院に行った時ぐらいしか読まなくなっちゃったけど
必ず「女性の健康」というページがあるのに気づきます。



私のYouTube動画、ちょこちょことですが
足の使い方動画や筋トレ系が多いのも
筋力を補って欲しいな、という意味合いで載せてます。



生来人間は怠けるのが好きですから(少なくとも、私はそうです^^;)
何か目標を決めておかないと、動かないのです。

バレエの目的が健康維持、というのも案外悪くないなぁと
最近は思うようにもなってきました(笑)
いや、まだまだ、身体表現の域でありたいんだけどね。



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ウェストのクビレを作ろう!腹斜筋のストレッチエクササイズ

こんにちは。バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

「腹斜筋」のストレッチエクササイズの動画を作りました。
自身が最近、ウェストのクビレよ、再び復活祈願!
と思ってコツコツ始めたのが、(じんわり)少しずつ効果が見えつつ‥♡
ぜひご覧頂けると、嬉しいです。


腹斜筋ストレッチはウェストを引き締めるだけでなく
お腹の深層筋に働きかけ、強くしてくれるため
いわゆる「固めない」動きに繋がります。
固まる動き=”筋力不足”の証でもあるので
力みやすい、肘から先(手首の動き)が固い等
レッスン中に、先生から力みを指摘されることが多い場合
コアを意識し直すことを、ぜひ考慮に入れてください。

踊りやすくなることと、身体が引き締まること
(加えて腰痛の改善にも効果が期待できたり)
一石三鳥を狙って、今年を終えてみてもいいかもしれません。

動画をご覧になって気になった方は
12月の土曜日、3日、10日、24日の3回 10:00~11:00
オンラインストレッチクラスのご受講、お待ちしています。
4名までのセミプライベートレッスンです。
お申込みは オンラインレッスンご紹介ページから。


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踊ってください。バレエシューズ、ポワントシューズ問いません。

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うなじを美しく~「踊る時の目線のヒント」

先日公開した動画
「踊る時の目線について」を見た方が

「すごく勿体付けてるように見えるけど、これが動きとして綺麗に見える術なんだね」
と、嬉しい感想をくださいました。
(普段バレエはしていない方です)


目線のある部分は顔。
顔は背骨の真裏に当たります。
なので、背骨の一番てっぺんに近いところで「ものを見ている」ことになります。
(背骨は首で終わっていません。後頭部の鼻の後ろまで続いています。)
なので目線が決まることは、首筋やうなじのラインも綺麗になっていくことに繋がります。

後頭部~首~背中にかけてのラインが綺麗で得をするのは、立ち姿だけではありません。
踊った時にこの部分がしなやかに動いていると、何倍も綺麗に見えます。
「上手に見える」「垢ぬけて見える」点でもありますね。


★年齢を経ると、首回りも短くなってくると言われます。
やはり縮んでくるのかな・・また前かがみの姿勢が多いと、首回りの筋力が衰えやすい。
コロナ禍で老化が進みやすいなぁ・・と私自身気にしてます^^;
目線をしっかり上げて、首を長くして、レッスンに臨みましょうね。
美しく踊るヒントにもなれば、幸いです。

ただ今、体験キャンペーン中。

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ほぐして緩めて、バレエにつなげましょ

バレエのレッスンには、準備運動が必要。
直ぐバーレッスンに入れれば良いけれど、中々そうもいかない。
クラス前にどんなストレッチをすればいいか、という本まで出ていたりも。

私も過去には、様々なエクササイズにトライしましたが
今はそれらのほぼ良いとこ取り的な感じで、自分でアレンジして行っています。
長く続ける秘訣ですね。

そんな内容を、YouTube動画にアップしました。

今回は3つの構成に分けています。

<1つ目>エクササイズボールを使った
簡単にできる、背骨周辺のエクササイズと足の付け根を動かす方法。
背骨と脚線を整えるのに効果が期待できます。(1:11~)

<2つ目>エクササイズゴムを使った
鼠径部のエクササイズ&筋トレ+ストレッチ効果を感じるもの。
膝を痛めた折、理学療法士さんからのアドバイスからヒントを得て
毎日コツコツ行ってるものです。(4:59~)

<3つ目>ぬー棒を使った(無ければタオルで代用可能)
お腹の引き上げ感を感じ、正しい姿勢への指南。(10:17~)

普段バレエを嗜んでいる方だけでなく
運動不足の方にも見て頂けたら嬉しいです。
何よりも気負わずお家で隙間時間にできるように、というコンセプトです。

より詳しく知りたい方は、オンラインレッスンにて対応可能です。
ご興味ある方は、下記からお問い合わせくださいませ。

『大人のバレエはエレガントに美しく』
”長く美しくバレエを踊れるための質の良い指導”をコンセプトに
目白と初台でクラスを行っています。

遠方の方や、スタジオレッスンに来られない時にオンラインレッスン♬

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