お膝のMRIを撮ってきた

おはようございます。バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

ようやく梅雨明けしたようですね♡
昨日窓からモクモクの入道雲が見え、わぁ夏だなぁーと思いました。

さて先日、お膝のMRIを撮ってきましたの。
過去記事⇒調子が良くない時、クラスを受ける際のポイント
中々回復せず・・良くなったかなと思い、クラスの後半ジャンプ系を軽くだけど全部トライしたり、ポワントでしっかり立って踊ったらまた違和感が起きたりと、スッキリしない状態がずっと続いていたので。


膝を痛めたことが無い方も多いと思いますので、ざっくばらんに説明すると
膝を痛める箇所として、半月板または前十字靭帯の損傷が多いです。他には膝軟骨部分のクッションが弱まり、潤滑液が出る(いわゆる水が溜まる)と言う症状かな。

結果から言うと、そこまで悪い状態では無かったのでホッとしました。
が、少し軟骨部分のクッションが”加齢と共に弱まり、若干お水が溜まってる感じだね”と言う診断を受けましたん・・・・・・・💦


あるSNSの投稿で”筋肉は裏切らないけど、関節は裏切る” とあって、なんだかすごく分かるわー、と腑に落ちたんですが、筋肉は本当にコツコツ年齢を重ねても強くなれるんだけど、加齢の憎たらしいところは、筋肉は強くなっても関節が弱くなってくるんだなって。
先生からは「お膝を守るためにも、太もものエクササイズをしっかりやってくださいね。」とアドバイスいただき、なるほど、それならばどんな方法が良いかなぁ?と考えつつ帰ってきました。


いわゆるスクワット系=バレエで言うなら二番ポジションのプリエを沢山したほうが良いかな?とか
あとはパラレルポジションでのプリエとかね。
腿が太くならないの?とか言われそうだけど、これもやり方次第なんじゃないかと。他にはフロアエクササイズもまた頑張るかーとか、色々想いつくものをひっぱりだしてみました。
★ちなみに私が通ってる整形外科の先生、とても理解がある方で嬉しいです。


この年齢からまた体作り直すのか…という気持ちと、今までのバレエ人生の中で数回様々なターニングポイントがあったのを思い出しつつ、もう少し頑張ろうと。
ここで「成るがままに・・・」と諦めてしまうと、多分下降の一途になっちゃいそうなので。

【お知らせ】8月の最初と最後にちょっと舞台で踊ります。
踊る機会があると、また頑張れるのが不思議。







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こちらの2つの記事、ぜひ読んでくださいね。

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大人がバレエをやる意味

おはようございます。バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。


時々バレエ関係の友人から「ブログ読んでるけど、毎日書くってすごい!」と言ってもらうことがあり
とても恐縮しています(良い意味でね)。
書くと決めたら書く。言うそれだけなんだけど、よくネタが見つかるねとか、その時間を取るってすごいねとか。(それは確かにね)


私はどちらかと言うと動画が苦手。撮った後に編集して出す、と言う作業が苦痛に思えるからなのです。iPhoneなら色々出来るんだからやりなよー、と言ってくれる人が傍にいるにもかかわらず、やはりどこか苦痛。
でも書くとなるとスイスイキーボードが叩ける。なので毎日こんな風に書いてる(笑)

昨日の記事で少し更年期に関して書きました。更年期って身体的な変化がみられるだけでなく、ものすごく感情面に起伏が出ることも多いそうですが、私自身は感情面に関してはそんなことが無く、本当に助かっています。
ただ、身体面に関してはコロナ禍が絶対引き金になった気がするんだけど、色々変化が出てきてる。もうーやだー、めんどくさ・・と想いつつも、このままじゃいけないなぁと心の中で危機感を持ちつつ、日々を過ごしているところ。


日常的にバレエを通じて体を動かしているため、バレエのお陰だなぁと感じる点は、体力的な不具合や劣化(?)が、自分で分かることです。もし仮に不具合が慢性的になってしまった場合、自分ならどこまで妥協してやれるんだろう?とか。
大人で長く踊って来られた方がかつてそんなことを仰っていたけど、最近その気持ちが分かるようになってきました。若い頃(20代とか30代)は、そんなことが全く想像できず、本当に「なんのこと?」だったのに。


昨日観た友人のYoutubeでは「不安の解決は『行動すること』」と繰り返し仰ってました。なのでこのコロナ禍、色々不安はあるけど行動していくのが一番の解決策なんだなと思います。
確かに踊ってる時は、そんな不安は消えますねー。なので大人がバレエをやる意味は、本来はものすごく客観的に、そして理性的になれることなのかもしれません。

今日もこれからオンラインレッスン&夜はスタジオレッスンです。
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足指ぐーちょきぱーエクササイズ

おはようございます。バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。



幼稚園バレエの時、必ず子供達にさせているエクササイズ。

足指でぐー

足指、思い切り広げて ぱ~

これが中々難しい、ちょき


これらは表向きは「つま先が強く綺麗になるために、しようね」なんだけど、バレエをしていない大人の方にも、とても効果的。
特に更年期に差し掛かったぐらいからは、より効果的な気がします。
40代以降~足裏の感覚が変わってくるのですけども、指を常に動かしていることで足の老化を遅らせてくれる、そんな効果があるような気がしています。
この年齢は女性ホルモンが減りだしてくることが大きく関わっていることも否めないため、これだけで防ぐのは難しいだろうけど、でもやらないよりはやったほうが良い、と私は思っています。



子供達のまだたどたどしくそして可愛らしい動きと違い、大人は自分の足なのに、なんだか思うように動かなくて憎らしく(!)感じることもあるかもしれませんが(笑)
ぜひぜひこれからの人生のために始め、そして続けてみてくださいね。

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調子が良くない時、クラスを受ける際のポイント

おはようございます。
バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。


今日は調子が良くない時の、クラスを受ける際のポイントについて書いてみました。

今、膝の調子が今一つなのだけど、バレエクラスは受けています。(かれこれもう約1ヶ月ぐらい・・でもだいぶ治ってきた♡)
痛い所がある場合、どのように加減したらいいのか迷いますし、誰かが教えてくれるかと言うと
実は中々教えてはくれません。
先生に相談しても「無理しないで、やれるところまでは頑張って」と言う言葉で終わったりとか。
(それが知りたいねん、と言う気持ちになったりしませんか?)

こういった場合の手ほどきとして、個人レッスンをお勧めしたり、受け付けたりしていますが
今日はまず簡単に書いてみます。

痛い箇所の状態を見極める。

痛めている箇所が、どんな部位なのかを把握します。
(まず、事前に必ずお医者様に行ってくださいね。もしくは鍼灸や整体など、体を扱ってる専門家からのアドバイスも一緒に考えて)
膝の場合伸ばすと痛いのか、曲げたり捻じったりすると痛いのか、をチェック。
ただ、痛みは移動するもの。こんな動きは違和感あるけど、こんな動きは大丈夫、を自分でも把握しましょう。


レッスン中、どこまで負荷をかけて良いのかを確認しつつ、お稽古する。

予めレッスンを受ける前に、先生に調子の悪い部分があることを伝えておきましょうね。
そのうえで、プリエは深くできなくても音に合わせることは大切にしようとか、シュスやルルベが難しい場合は、ア・テール(床の上でしっかり立つ)を大切にしようとか、跳ぶ時には高く跳べないけど、リズム感は大事にしようとか、工夫できることは色々あります。


自分の体について、少し考察してみる。

身体のどこかが常に痛い、と言うのが大人の場合にはあり得ますし、若手であってもある特定部位だけ怪我を繰り返すこともあります。そんな場合は不安が先に立ちやすいものですから、トレーニングが足らないのかとか、弱い箇所があるんじゃないかとか、考えをグルグルさせがち。

だけど全体のバランスのどこかが崩れてることがあるから、痛いんじゃないのかな?と、私最近、そんな風に思うようになってきました。
そのバランスが崩れてる原因が何なのかは人それぞれで、主に生活習慣や環境、レッスン環境・状態から来てる気がします。

なので私個人としては「痛くさせないレッスン」と一緒に「痛い時でも、安心して受けられるレッスン」を心がけています。自分が嫌なのでね。痛いだけでもストレスですから。


対策が分かると安心ですよね。ぜひ参考にしてみてくださいね。
そしてご興味ある方は、どうぞ一度クラスへお越しください。







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膝を緩めること、実体験のツレヅレ


おはようございます。バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。


今日は「膝を緩めること」についての、実体験から。

数週間前に少し膝を捻じってしまい、中々思うように動けませんでした。
現在は大分快癒し、ほぼほぼ平常通りです。良かったよぉ。

私の膝はお皿がグッと入ってしまう”反張膝”。
そのため「膝に絶対乗っかるな、太腿をしっかり立てて使え」と、若い頃にとても細かくご教授してくださった先生のお陰で、膝に関してはこれまで殆どトラブル無しでした。
正しい指導ってすごいですよね。



「膝が曲がった状態でポワントに立つ」と言うのを、生まれて初めて経験した時
(サポーターで締めているため伸ばせないのと、膝が伸びたら今度は曲げにくくなるという状態だったので、ずっと緩めてた)「なにこれーー!」でした。

バランスがものすごく、後ろ後ろへと引っ張られてしまうのと
その他はつま先で立てても、床を押している実感が掴みにくいのかぁ・・と言う発見がありました。
(無理してやっちゃいけないので、真似しないでね。)


膝の役割って重心のコントロールを担っている部位だけど、バレエの場合更に脚をアンデュオールさせつつ片側に必ず体重を乗せるという動作をとても緻密に行うものなので、不具合があると気持ちも落ち着かないし、「ピン」と言う感覚が感じられないのは、なんか今一つスッキリしないなぁ・・と。
そうやって思うと、バレリーナは髪もピチっと纏めますし、緩みを許さない!と言う意識に辿り着くのかもしれません(笑)

だけど、バレエシューズでは7割ぐらいの力でバーレッスンも行っていました。クラスを受けに行った際には予め事情を先生に伝え、グランバットマンでは敢えて軸足を曲げながら行ったりと「今の状況でやれること」をやるように。そうすると緩めてる部分が必ずあるので、そんなに力まずに済むなぁと言う気づきも生まれたり。


★お陰で膝周辺や腿の筋膜マッサージが日課になりました。痛いのよねぇ、あれ・・悶絶しますね。
だけど、やったほうが良いですよ。張りつめた筋肉が怪我の原因になることはよくあります。
ご自身の体、ケアしながらレッスン楽しんでいきましょう。

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動き方の癖

おはようございます。
バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

6月のスケジュールを更新しました。
6/6の日曜日は、普段お借りしているスタジオよりも少し広めの場所になります。
お時間ご都合付く方は、ぜひおいでください。事前予約となりますので、こちらからご予約お願いします。
どうぞお待ちしています。

*************


今、とても興味深いことが。
いつもクラス中人の動き方を観察していますが、あれ?なんだか私の動き方に似てる?と感じる方が。
こういうのは、嬉しい・・💛

”動き方にはその人の癖が出る”と言うけれど、そもそも癖って何だろう?ですよね。

バレエの動きは普段の生活の動きとは違い、足を開いて立ったり両足や片足でバランスを取ったりします。
動きが大きくなればなるだけ、その際身体が倒れたりしないために、脳が瞬時に反応をしてそれが形や動きになって現れます。

『癖が無い動き』と言うのは”本来コントロールできている動きが、自然に見えること”
それに近づけるために、細かい部分のエクササイズをしたり、体の動き方を学びつつ練習します。
なので、レッスンは脳(考える力)を鍛え、体の反応のコントロールでもあるのです。

癖がある動き、と言うのは、体が反応として出ている部分を自分で矯正せずに、動いている状態です。
その反応は指先や手首、足首、顎、目線、頭部等に顕著に見られます。ただこれは、運動神経的な部分も大きく関係しているかなー・・・
だけどそこはレッスンなので、客観的に見た時「なんだか自分の姿、お手本と違ってるかも・・」と感じることが改善の一歩かな、と思います。そういう時にこそ、鏡をおおいに活用すると良いですね。

癖改善の方法は、まず
”焦らないこと”
”忠実でありながら、自分の姿を俯瞰して見ること” 

教える時も、強い言葉でいくら言っても効果が無いものなので「気づかせる」ことを大切にしています。それが一番よね♡




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肩、固くない?

おはようございます。
バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

昨日は少しレッスンをお休みされていた方に、オンラインで指導しました。
「久しぶりに動いた感があって、気持ちよかったです!」と嬉しい感想をいただきました。


習慣的に続けていたものを中断すると、やはり体は固くなります。
筋肉は意志で伸びる(伸ばす)ものですが、意志が加わらないと縮むもの。
なので普段の生活だけだと体が固くなるのは、ある意味しょうがないのです。


ちなみに、クラス前にはいつも”肩を廻す動き”を入れています。
肩を廻すのは体をほぐすのに、まず一番手っ取り早いから^^ でもほんと。
関節包から循環液が出て、それが全身を巡って柔らかくなって行くそうです。

だけどそれだけじゃ最近足りないな、と感じるようになってきたので(私や、受講される方にとっても)
肩のストレッチを入れています。

背中側でトレーニングゴムを掴み(タオルでもOK)上下に引っ張ります。
両手が届く方は、背中側で手を繋いでも良いです。

引っ張りつつ、脇の下を思い切り開きながら側面を伸ばす(両方行います。)

引っ張りながら、天井を仰ぎます。カンブレの練習にも。

※どの動きもかなり実は腹筋を意識するので、詳しい方法はクラスにて。

肩が固いのは大人だけでなく、今は子供達も。
鉄棒にぶら下がったりするのを、もっとした方が良いんじゃないかなぁって思います。
手の力使うし、慣れないうちは豆も出来るけど、でも肩はしなやかで強い方が絶対良い。

肩って一度痛めると中々回復しませんよね。腕を上げるのも億劫になるし。
なので普段からコツコツ、予防も兼ねて。
踊りやすい体、と言うのは「痛みが無い状態で踊れる」ことを言います。
なので表に出てくる動きとはちょっと違い、地味な意識が大切だけど、コツコツ頑張って行きましょう。

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これから暑くなっていきますが

おはようございます。
バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。


昨日は暑かった・・一気に3か月先に季節が進んだかのようでした。
朝、自分のためのクラスに行ったら、スタジオまでの道のりで大汗をかき
クラス中ももちろん滝汗状態で、帰ってきたら即レッスンで使ったものや、着ていたものをお洗濯。
マスクを付けてのレッスンも、今年は早々とキツイ・・(去年の夏を思い出す)

暑いと汗をかいて、身体を冷やすのが身体の調整機能だけど
大量に汗をかいた後はむしろ体に熱が籠りやすく、午後診療に行った病院のサーモカメラでは、自分にしては珍しく高めの体温が表示されました。全身が火照ってる感じ・・・

かなり以前、こだわりと言うか、変に信じきっていた考えにとらわれていて
「自分の口に入れる飲み物は、余り冷たくしない方が良い」と、思い込んでましたね。
”身体を冷やすことは害悪”
確かにそうなんだよね。”冷えは万病の元”と言うし。


だけどまだ暑さに身体が慣れてないのに、どんどん汗をかいた状態では、水分をどれだけ摂っても摂った気がせず、常温のお水よりも冷たい麦茶などが欲しくなってゴクゴク。⇒自然なこと。
お陰で少し体が冷まされて楽になりました。サイダー等も飲みたくなるもんね。


熱中症になるのは、水分補給と体温調整のバランスが崩れた時だと感じます。
今年は梅雨入りも例年よりも早そうです。レッスンの際もどうぞお気を付けてね、過ごしましょう。

近所にみつけたドイツビールのお店。この時は春先で肌寒かったけど、ビール飲んでました(笑)
早くお店でお酒が飲めるようになって欲しい。(これは飲み比べセットです)



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”バランスの良さ”

おはようございます。バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。
今日も良いお天気で気持ちが良い。

昨日の記事をお読みいただいた方から、オンラインストレッチの個人レッスン依頼を頂きました。
ありがとうございます(*^-^*)
今月のオンラインレッスン&スタジオレッスンは⇒スケジュール でご確認ください。
(そろそろホントに、このブログとHPを一体化せねば・・)


本来はバーレッスンで、大体のストレッチや体幹のエクササイズは適います。但し『空間に立ってる』ため、ちょっとした体重の微細な移動を感じないで動いていると、鍛えられないし強くもならないのです。
だけどそこをツンツン指摘すると(説明しすぎると)、ただでさえ順番で精いっぱいの状態の場合、頭が真っ白になることもありますね。(ご経験ある方きっといるはず)

そのためエクササイズ指南して、バーレッスンの動きと同じ型や力の通り方の共通点を知り、バーレッスンで活用してくださいね、と言う方向性に持って行くことが最近多くなっています。
体を整えられ、より強化したい部分や理解を深めて行うにはとても良いと私も思います。


だけど「エクササイズをしてからじゃないと、バーレッスンができない私」にはならないで欲しいなと。
もちろん色々理由は有ると思いますが、1時間必要だったものを15分に短縮できるぐらいの考え方で臨んでいれば、自ずと体は自分の意志の向いている方向に変わってきてくれるものです。
だけど時間をかけて行うのが良い、安心を得たい、と言う考え方だと本当に何時間も必要になっちゃう。

(私も過去エクササイズ&バレエクラスで3時間半位のクラスをほぼ毎日受けていたことがあり、体は整ってきていたのだけど、全てがスローペースだったため、とある日普通のバレエクラスを受けた時に動きのキレが殆ど無くなっていて、これじゃいかん!と考えを改め、普通のクラスに出るようスケジュールを変えていきました。そしてそのエクササイズみっちりの先生とは段々疎遠になって行きました・・・)


踊りたい、だけど整えたい、と言うジレンマを経験した時期でしたけど、”バランスの良さ”の大切さを学んだ時だったのかもしれないです。
☆この経験から”大人からでも長く・美しく踊れる体作り”をコンセプトに、バレエクラスを行っています。


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開脚ができるようになった子

おはようございます。バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。


先日ストレッチの記事を書きました。⇒お尻のストレッチでフワフワに
こちらの内容を少し応用して、昨日マンツーマンになった小学生へストレッチ指導してみました。
体のある部位がどうしても伸びにくく、開脚が不得手な彼女に「こういうの、やってみよう」と幾つかのエクササイズを与えてみたら見事にそのポイントにヒット♬
90度にも満たなかった横の開脚が、ちゃんと開くように。
本人とても不思議そう・・でもとても嬉しそうでした。


子供のバレエはエクササイズが多め。まず体の色々な部分を目覚めさせていくのが目的ですが「効果を感じながら行う」なんてことができるのは、正直小学生以上じゃないかな、と思っています。
これは言語能力の向上と、比例してると思ってる私。
それまでは「できたね!」と言う点を押さえてあげた方が良い。(子供によるけれど)集中力が続かないというよりも、気が変わりやすいためすぐ飽きちゃったりします。

飽きやすい子の方にどうしても目が行きやすく、コツコツやってる子が引きずられないように配慮することで精いっぱいなことも多々ありますが、少し理解できるようになってきた年齢の子に”ちょっと特別な”時間として掘り下げてあげるのも時には必要ですね。

それにしても、お尻~腰方型筋のエクササイズの効果は侮れないなぁと実感。
私も真面目に続けてみたいと思います。

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