「女心と秋の空」

こんにちは。バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

台風が去り、一気に涼しく秋の気配。
少し動きやすくなると良いですね。

秋の訪れ、これまでは、密やかにやってきて
段々気配から秋めいてきて
(空の雲が変わってきたーとか、朝晩涼しくなってきた、とか)
そう言った具合だった気がするのだけど
ここまで一気に「ほれ、変わってやったぜぃ!」は体にキツイですね。

一気に変わるって、実はしんどいんです。
成長や状態にも通じること。

ある記事(子供の習い事について書いてあったもの)には
習い事を「メンドクサイ」と感じているうちは、まだ辞めさせない方がいい。
習い事が「嫌いだ」と言い出したら、少し様子を注意深く観察。
習い事が「辛い」と言い出したら、休会また退会の対応をしましょう

とありました。

中々分かりやすい目安ですね。

バレエ好き!大好き!楽しい!と、全て100点満点のような状態は
そりゃもう、安心していられますけども
「楽しいけど、メンドクサイ部分も・・(ゴニョゴニョ)」な、グレーゾーンが有っても
それは心の成長によって、解決していく部分じゃないかな。
何事も段階が大切ですよね。

「女心と秋の空」

元は「男心と秋の空」から来てると言われていますが
”女”の場合、愛情に限らず、喜怒哀楽の感情の起伏が激しいことや物事に対して移り気なことを示しているとか。

そうかもね(笑)

昨日の帰宅後の私の状態。プーさん、お父さんみたい(笑)

10/29(土)生ピアノ演奏によるクラスレッスン&スタジオパフォーマンス行います。
当日のみ参加(参加特別枠)または、リハーサル付き(5回/10回)参加、のいずれかからお選びいただけます。クラスレッスンのみ、参加枠もございます。

10/29(土)クラスレッスン&スタジオパフォーマンス、参加者募集中!

『大人のバレエはエレガントに美しく』
”美しくバレエを踊れるための質の良い指導”をコンセプトに
目白と初台でクラスを行っています。

遠方の方や、スタジオレッスンに来られない時にオンラインレッスン♬

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講師依頼等も承ります。

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アームス、大事

こんにちは。バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

今アームスについての、短い動画を作っています。
アームスは飾りじゃなく、体幹を助けるための
そして表現に繋がるために、欠かせない存在です。

不思議ですよね。普段は手でモノを掴み
肩や肘を使ってバッグや重いものを運んだり
と言った具合にしか使わないのに。
一般の人がダンスやバレエを見て「すごい!」と感じるのは
やはり、腕と体幹が伴って動いているからだと言う感想をいただきます。

それなのに、アームスの特に肘~手首、指先は、実はほったらかされがち。
努めて綺麗にしなきゃ、と分かっているのに、できない、と言う人が多い。
だけど、普段から生活でよく使ってる部位こそ
意識していけば、表現に大きく役立つもの。

意識した方が色々まとまってくる、できないことができるようになる。
回れるようにもなるし、跳べるようにもなる。
そして表現にも幅が生まれる。
本当にそんなものなのです。

アームス動かして、意識して
美しく踊れるようになる構成のレッスン、行ってます。


10/29(土)クラスレッスン&スタジオパフォーマンス、参加者募集中!
参加枠を増やしての募集です。

スタジオパフォーマンス、参加特別枠のご案内

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踊る心と技術指南の、ツレヅレ

一昨日の9/10にアップした、「知ってると怖くない!回転の秘訣」
着々と視聴数が伸び、ご覧頂きありがとうございます。

約1か月前は、こちらをアップしたのですが
これも視聴数がぐんと伸びて、驚きつつ嬉しいです。


これら二つの動画に共通しているのは
「細かく分けて、分解している」点。
だけどバラバラにしてしまうのではなく、一つの動きの形を出来るだけ崩さず
派生している大元から、普段使いの形まで繋げていくことを大切にしています。
これが、私が思う「基礎」の意味で
プリエ、タンデュ、と言った一番最初に行うものが
形として変容して「パ」になる、と言うこと。


技術が身に着くために、基礎練習をするのだけど
そこにもインスピレーションを持つための工夫が必要で、それが指導の際の言葉です。
踊りに必要なのはやはり「技術」。
精度の云々じゃなく「相手が見て伝わる」技術。
それは基礎~初級~レベルなら、大多数の人はインプットできるものなのです。
インプットしたら使っていくからこそ、自分の血や肉に変わり「その人らしさ」になっていく。


昨日はスタジオパフォーマンスのリハーサルを行いました。
ものすごい汗かいたね。お疲れ様でした。
今回はポワント作品と、バレエシューズ作品混合です。

私も「あとどのくらいできるかな?」と、1回ずつの機会をとても大事に考えるようになりました。
コロナ禍でできなかったことを、やれる時にやっておきたいし。
リハーサル楽しいですよ♪ドンキのキャラクター作品を踊る方も居ます。

ポワントがどうしても無理、と仰っていたので、その方に最も似合いそうな演目を選びました。
要は何を履いて踊っても良いのだけど、自分の世界に引き篭もらず
こちらが伝えたことを踏まえて練習してくれれば、良いもの、見て楽しいものができるから。
(現在のところ、皆お姉さま達の出演です。)

毎日ブログで募集のリンク貼ってるのは、参加者枠にまだ余裕があるためなのですが
「踊れる人しか、集まってないんでしょ」と言う先入観とは裏腹に、皆さん真摯に楽しんでおられます。
それは受け手側のキャパの広さと素直さだと感じています。本当に感謝しかありません。

ご興味ある方、お問い合わせ、どうぞお待ちしています。



10/29(土)クラスレッスン&スタジオパフォーマンス、参加者募集中!

クラスレッスンを弾いてくださるのは、稲葉智子さんです。今から楽しみ♪

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まず「違いの差」を知る

こんにちは。バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

舞台鑑賞記をブログにアップすると、割とそれを読んでくださる方も多くありがたいなぁと感じています。
(そんなに沢山観れてないけど、忘れないように書いておきたくて)

舞台鑑賞はプロの方のものから発表会まで様々ですが、やはりそこにはどれにも工夫の跡があり
その舞台にかける情熱や、考え方が垣間見えますね。
観る人が楽しかったね、と言ってくれることが、制作側からは何よりの誉め言葉。

もしバレエが、「分かる人にしかわからない」と言うものであれば
今日まで残っていなかったと思います。


プロフェッショナルは詳しい故に、その道を知ってる人にしか通じない会話をしたりします。
でもそれは別にバレエに限ったことではなく、例えばワインソムリエの方の表現とかもそんな感じ。
味覚や嗅覚も急に分かるものじゃなくて、少しずつ鍛えられていくものですから
最初のうちは「なんじゃこれ!?」が有っても全然不思議じゃないです。
もし最初から「美味し~♡」となれば、それは運が良かったね、ラッキー!なことだったりする。

「分からないことを分かるように」と言うのは、まず「違いの差」を知ることから始めた方が良いと思います。ここがよく誤解されやすいのだけど、どちらが秀でてるかの優劣ではなく、「そのものの差=違い」の意味を理解する。

そのものの差、が分かってきたら、自分ならどの辺りまでやれるかな?と目安を立ててみるのです。
それは周りの人に影響される部分がとても大きいけれど、身近な目標にしたい人がいるなら、その人の努力の方法を参考に、自分にとって最良な方法を考えてみると良いでしょう。
もしくは先生に質問してみるとか。私は良く相談されますね(笑)答えられる範囲も有るけど、考えてお返事してます。

練習時間の捻りだし方については、こちらの動画をご覧ください。
何かヒントになると良いな。

引き続き募集しています。5回のリハーサル枠もございます。
踊る機会に是非ご活用ください。


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リハーサル始まりました。

こんにちは。バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

昨日からリハーサルが始まりました。
緊張・・?と言う印象よりも、皆さんがものすごく楽しんで終わった感。
良かったです。

さて、怪我無くリハーサルを進めるためには
その前にクラスをしておく必要があるのですけど
クラス中は毎回、『正しい位置に立つこと』に主眼を置いています。
軸が片寄らないことや、上半身(特に肩)が歪まないこと等。
それらが整うと、テクニックにもチャレンジするのが怖くなくなります。


整えるためには、自らの意識を向けることになりますが
分からないこともまだまだあるのが当然で、そこを改善しつつクラスを行うから
踊りが綺麗になっていくのです。

これは大人も子供も、プロフェッショナルもアマチュアも同じ。
プロの方はもっと自分で分かってることが沢山あるけれど、それでもやはり確認はします。
そして盤石な状態に持っていく。
アマチュアの方の場合、今の状態から、更により良くなる伸びしろが大きくなります。


ちなみにバレエシューズ作品では、少しキャラクター的な作品をチョイス。
私は踊る人の個性を見るので、似合うだろうなーと思っていたら本当にピッタリ。
ノリノリでした。仕上がりが楽しみです。


引き続き募集しています。5回のリハーサル枠もございます。
踊る機会に是非ご活用ください。


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バレエ指導と、新人教育との相似

こんにちは。バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

昨日友人の代講帰りに、ふと立ち寄ったパン屋さん。
そこに新人研修(であろう)な、女の子が居ました。
どうやら入店後まだ日が浅いようで、「いらっしゃいませ」の後、会計していく際
言葉が続かなくなってしまって。
傍らの補佐役の人から指示を受けつつも、その子自身はお客である私にはその後無言になってしまい
「どうも感じ悪い」思いをしてしまいました。


ふと、私がホテル勤務だった頃を思い出しました。(もう20年以上前になるけど)
プロフィールにも書いてますが、私バレエスタジオを開講する前は都内の某2か所のホテルで勤務していました。

当時上司だった社員さん(私はアルバイトの立場)が、ものすごく理路整然とした方で
段取りと覚えなきゃならないことを理解するまでは、表に立たせてくれませんでした。(それも結構沢山有った)
そして勤務終了前には必ず全員が閲覧する報告ノートを書くのですが、それも全部チェックし
誰が見てもその場の状況が分かるように書くように、と指南されました。
私は接客経験はあったけど、今思うとかなり濃く、しっかりした手ほどきを受けていたなぁと感じます。

大人のバレエを教えるのって、接客業の新人教育ととても良く似てる気がします。
お客様の話を聞く、気持ちよく対応する、迅速に会計する等、相手の立場に立った目配り気配りが無いと色々なことは覚えられないし、状況判断もできないし、注意も耳に入らない。

でも、大抵仕事の場合なら一生懸命臨むかもしれませんが、習い事となると即理由付けが出てきて
「緊張してて」「覚えられなくて」と答えてしまうことも。
でもやると決めたら、緊張しても対応しなきゃなのです。慣れないこと、難しいと感じることを浴びて浴びて、自分を慣らしていく。

「バレエの先生って接客業じゃない?」と言った表現をする方もいますが
でも習うことって、教育とか研修みたいな方向に行かない?なんてつい思ってしまいます。
踊りを踊るうえでの正真正銘のお客様は「観客」です。
習う人は自分のために自分を高めるために教わる訳で、楽しさはそれを包んでいる袋みたいなもの。
普段から気持ち良く臨めてるかどうか?ゼひチェックしてみてくださいね。

21歳頃。この頃から勤務しながらレッスンしていました。ハードな毎日でしたが、よく頑張ってたなって思います。

こちらへのお問い合わせも、お待ちしております。

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「綺麗にできる」は奥が深い

こんにちは。バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

昨日アップしたピルエット指南動画をご覧頂き、ありがとうございます。

「ピルケットが綺麗に回れるようになりたい!」と
「ピルエットが上手に回れるようになりたい!」は
実は似て非なるもの、と思っています。

受講者さんのリクエストにあったのは「綺麗に回れるようになりたい!」
綺麗さを求めるのは、”できたこと”のもう一つ先にある景色を見たい、と言うこと。
決して「回れない」訳じゃないです。ただ、勢いになりがちとか、できた実感が湧きにくいとか
不安定であるとか様々な「今日の調子」に左右されがちなので、安定させたいと言う目的がありました。

安定さをモノにするために肝心なのは、足と床の感覚を鍛えること。繊細に感じ取ること、狂いがちな軸のバランスを整え自分の癖を知り、改善すること。
4分ちょっとの動画ではそこまで紹介できませんが、実際は90分行っていますのでもっと中身は濃いです。


”切り口を変える”のは、ものの見方を変えることなのです。
個人レッスンだから色々工夫しやすい、と言うのもあるけれど、雰囲気を掴んでもらえれば私の普段のレッスンでも全然やりますし、むしろトライして欲しいです。

何においても、まず「できるようになる」と言うのは、今の自分を変えることがスタート。
そして次に「綺麗にできるように」様々な部分から見ていくもの。
頑張りましょうね。

回転写真なのです。うふふ


★近々10/29のスタジオパフォーマンス募集の改訂版をアップします。
上手になることを、楽しみましょう♪

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ルイ14世のイラストを見せたら

こんにちは。バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。


昨日の幼稚園バレエで、SNSで見つけたこちらのイラストを見せました。
(※イラストの出典先不明ですが、使用させて頂きます。)

皆最初
「なにこれー」「誰これー」
「え、男の人?」「スカート履いてるー!」「靴すごい」等々
口々にあれこれ言っていました。

太陽王ルイ14世。
王自ら踊ることが大好きで、アカデミックバレエの礎を創った方です。


さすがエポール・マン(上半身)の捻り方が綺麗。
そして脚のラインも(美脚!)。

「4つ以上の数が数えられる年齢になれば、バレエを始めても大丈夫」と言いますが
実際には集中力の個人差もあって、中々手強い^^;
プリエとタンデュ、音楽がゆっくりなのもあるのだけど、毎回できたりできなかったり。

この時代の踊りはステップそのものがゆっくり、なので歩くのもゆっくり。
バーレッスンの最初にゆっくりした動きがくるのは、そういったルーツもありますが
元気で駆け回るのが大好きな子供達にとっては、まだまだ意味不明なことがいっぱいなんだろうな。

まだまだ語彙力が少ない子供達に教える時は、興味を示すことと飽きることとの違いを見つけながら
バレエってこういったものなんだよー、と伝えます。
分かる時が来るまで、こちらは辛抱強く。



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自分で”空気を創り出す”

こんにちは。バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

レッスンに参加する時、なぜか委縮する。
緊張する。頭が真っ白になる・・・等々、こういった状態になってしまう時は大抵
「気持ちが空回りしてる」ことが多いんじゃないかな、と感じます。
いわゆる「気合いだ!気合いだ!気合いだ!」の状態なのだけど
気合を入れた後グッタリ疲れてしまって、燃え尽きてしまうのではないでしょうか・

だけど裏を返せば責任感が強く、完璧主義的な面に加え、なおかつ”忠義”的とも言えます。
自分の楽しみのためだけ、であれば、実はそこまで自分を追い込まない(だろう)し。


でもそういった人に注意をする(指摘やアドバイス)時、こちらも実は伺いつつなことが多いため、参考にしているのが昔の”武将と家臣”の関係。

今は鎌倉殿の13人とか、その前の麒麟が来るとか、まぁ「ドラマだよね」と割り切って観てる部分もありますが、昔は人を追い詰めた先に起きる「事件」が多すぎて^^; 正直ちょっと引きますね・・
世界史も時々参考にしますが、絶対的に相手を自分に従わせる、と言うのは本当に難しいものです。
融和的にやれていたとしても、他国に攻め込まれてしまった故に服従させられるとか、日常茶飯事的に登場するし(今の世界情勢にも通じる点は沢山あるし)。


でもそうじゃない環境で、しかも「学ぶ・教わる」と言った目的なら
少しリラックスしつつ、失敗も笑い飛ばしながら一歩一歩行くのが一番だと思います。
よく「空気を感じながら」と言うけれど、空気そのものには固いも柔らかいも無いですよね。
でも固い空気とか柔らかい空気と言うのは、居る人がその場の雰囲気を作り出してしまうものだから。
何事もリラックスして臨みましょう。


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バレエを教えるツレヅレ

こんにちは。
バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。


昨日は友人の代講で子供クラス指導へ。
もうすっかり顔なじみになった感。クラス前に早めにきて黙々と課題のエクササイズに取り組んでる姿を見ると、あぁバレエが好きで練習も好きなんだなぁ、と感じます。

バレエのレッスンは子供の場合、年齢(成長)に合わせて、と言うことが大切。
この年齢だとここまではできるね、と言うのを見ながら工夫します。

私の場合指導法は後付けで学んだため、一番大元になっているのはヤン・ヌィッツ氏やベルトラン・バレーナ氏から学んだバレエ指導法の中の『クラス構成の仕方』。
座学からみっちり学んだので、どんな音楽を使うと相応しいかや、子供達がどうやったら理解しやすいか、と言う部分をかみ砕いて理解するように努めました。

長く在籍した教室の方法を真似る、と言うのではなかったため、海外のバレエ学校での方法論はこういうものなのかーと当時は思ったけど、でも基礎力は付くし、こちらもアレンジを思い浮かべやすい。
なので、大人の方のレッスンにも積極的に取り入れてます。

教えるのが上手い人というのは、基礎の部分をすごくしっかり学んでいるからだと思います。
それを対相手に伝える場合、理解の早い人もいればそうでない人も居るわけですから
それに悩むことも沢山あったけど、最近余りそこには捉われなくなり、様子を見ながら進めるのも上手くなりました笑

上手く行ったー、と感じる時は、皆練習します。
練習が嫌いになる(二の足を踏む)時は、上手く嚙み合ってないことが多い。
気持ちが空回りしないようにこちらも気を付けるし、そして相手に望むとしたら
「自分をしっかり持って、臨んでくださいね」かな。

楽しい、が一番ですね。



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