気を逸らせる工夫

こんにちは。バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

今日は雨ですね。しっとりした空気。
一昨日見に行った桜たちは、この雨で大方散ってしまうのかな。

昨日は幼稚園バレエの日。一学年進級した子供達は少しお姉さんっぽくなっていました。
子供はふざけたり、時にはやらなかったり等など、気分がムラなこと多々。
だけど”気を逸らせるように工夫していると、自ずとやる”もんだと思って見ています。

気を逸らせることは、大人側が冷静じゃないと対応できない。
子供も実は案外それを見ていて、滅多に叱らないから安心してふざけるんだけど、でも必ずこれはやらないと先生はOK出さない、と言うのをジワジワ伝えて行くと自然と頑張りだす。
それには信頼関係を作り上げるまでの時間も必要だったりしますが、それを楽しむ余裕も持ちつつ、毎回クラスの時間を過ごしています。
(そりゃ気になるところは沢山・・・だけどSNSで時折見かけるような、ものすごくお行儀良さそうで、ものすごく出来の良い子達を目指しても仕方ないな、って思ったり)(笑)

回転のスポットを取る練習をした後、私が連続回転を見せると皆ビックリしていました。
ずっと練習していたらこんな風にできるようになるんだよ、っていう見本ですね。
素直に受け止めてもらえるのが一番。



大人の場合、子供のように目をかけてもらいにくいからこそ、自分で”気を逸らす”工夫のパターンを持ってると強いかなと思います。純粋な人ほどバレエにのめり込みやすいし、その分様々な情報も拾いがち。
だけど大半は”要らないものだ”と思っておくと、大分楽かもしれません。

楽しみたい、と思っているのか、高めたいと思っているのか、その部分が違うだけで、かなり色々違ってくるものなんです。


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「何かが違う」

こんにちは。バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

教えることで得られる充実感は、”相手との手応えがあった時”。
内心「やったー」と心の中で万歳してます(笑)


例えば動きの質感を伝える時など、過去に教わった海外の先生が仰ったエピソードを、良く引っ張り出すことがあります。
日本語はとても多様なので、一つの言葉から幾つものニュアンスが受け取れる。
なので「何か違う・・?」と感じた時、どれだけ言葉で分かりやすく説明しても、どこか伝わってない気がしていました。その点、向こうの先生は端的かつ抽象的だけど分かりやすい伝え方されてるなって思う。

★喩えとして「とろけるように動いて」と言っても、「・・・?どゆこと?」になるのが常。
とろけるようにプリエから伸びて行って、等と言うと、多分「なるほど!」になるのかな。
だけどとろける=溶けて無くなる、とはまた違うものだし、しかもその状態を表そうとして首や肩を縮めてしまうのも違うよね。
とろける=チョコレートを溶かすとか、キャラメルを口の中に入れて味わうとか、どちらかと言えばそっちのニュアンスの方が強いらしい。※フランス人の先生に習ってた時、そんなこと仰ってました。

注意される時って「アウトラインや流れはできてるけど、端々に”何か違う”」があるか
もしくは「まだできるよね!」があるから。

自分はできてない、見直すことがいっぱい・・と思う気持ちと一緒に、出来ている部分もあるのだと分かると
少し、努力が報われる気持ちになれますよね。
ただ”何か違う”が直るか直らないかは、頑張り次第。
何が違ってるんだろう?に気づけたら、きっと改善できていくはず、です。


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大人リーナは、どうやったら美しく踊っているように見えるのか

こんにちは。バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

昨日もレッスン後に個人レッスンを少し。
或る舞台でソロを踊る方に、大人リーナがどうやったら美しく見えるのか、そして踊り方についてお伝えしました。

発表会で好きなソロ踊って良いよ、と言うのは魅力的だけど、どうやったら綺麗に見える?と言う大きな課題が出てきます。
綺麗と言うのはまず型があって、それを通れてるからすんなり見れる。これは観る側の心理。


普段私が教えてるバレエクラスは、ほぼ初級内容がベースになっています。
初中級、と書いてあっても、初級や基礎の内容が中心。
それは自然にそこから始まって自然にそこに戻れるぐらい、体に沁み込んで欲しいというのもあります。
バレエのテクニックや技術って、いきなり高度になった訳じゃないので。
(長いバレエの歴史から見たら、難しいことをこなせた人が居たから、今日まで残ってる、と言うのもあるけど)
なので、まずは足さばきや角度、重心の移動等を大切に。
それが体に沁み込んでないから、踊りにくい、と言うのが殆どのケース。
アドバイスすると、とても動きが自然になって、そして力みも無くなって行かれます。

☆自習をどれだけ頑張っても出来ない等、モヤモヤすることがございましたら、個人レッスンいたします(*^-^*) お気軽にお問い合わせくださいね。


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『バレエを習う人が、舞台を観る効果』

こんにちは。バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

昨日の記事、沢山の方にお読みいただきありがとうございました。
以前なら「バレエ習ってるのに、舞台を見ないなんて、どゆこと??」と言う考えでしたから。
今日は昨日の続きを少し。


バレエの舞台が中々観れないのには、人それぞれに様々な事情があります。子育てやお勤めとか、物理的な距離やその他チケットのお値段問題もあるし。でもそんな方達でも「バレエの発表会」があれば、割と気楽に観に行かれるかもしれません。
発表会は本当に足がかり的な一面を持っています。敷居をまたぐ最初の一歩。
そして本来の趣旨は「生徒さんの成果発表」。ハレの日、とも言いますよね。

最近は発表会と公演の差が無くなってきてたりするところも、中には有ります。スタジオにそれができるだけの大人数が居て、企画力が有って、そしてお金も集まる、と言う図式。すごいなと思います。
ただ、そういった華々しさだけがバレエを広めると言うことなのか、と言うと、案外そうでもない気がしていて、ある種エンターテインメント的に見ればすごい、と個人的には感じたりする。
教える側から見ると華々しくやっても、こじんまりとやっていても、バレエのクラスでやってることは大差無いかもしれないし。(これは実際にスタジオに行ってみないと、わからないことですね)。


私は子供の頃に幾つかバレエを観る機会があり、上京してから沢山観るようになりました。
沢山観ることによって、当時の自分にとって憧れの存在、と言う人もできたり、その頃読んでいたバレエ雑誌等で情報を追いつつ、いつかその人を観てみたい、と思い求めたりもしました。
元々は奈良の小さなバレエ教室出身ですから、未知な世界への憧れは人一倍強かったですし、実際にWSに行ったり公演を観たりして現場の空気を知るのが好きでした。公演を観に行った翌日は、決まって心が晴れ晴れとし、動きも軽かったですね(笑)

だけど、今これだけ大人のバレエが増えて価値観も違ってくると、「なぜ舞台を見なきゃいけないのですか」と問われると、説明が難しいな、って思ったりもします。でもそれはそれで、とも思えるようになりレッスンだけしたいと言う人も居て良いんだ、と思えるようになったのも正直な気持ちです。
だけど、レッスンだけしてる人は簡単に容量がいっぱいになり、色々なことを想像することがどうやら難しいようにも感じます。だから、舞台観た方が良いよ、って思うし伝え続けていきます(*^-^*)

そんなことを想いつつ、4月もレッスン続けてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
4月のスケジュールはこちら

日本バレエ協会公演”ライモンダ””より






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私見『バレエを習う人は増えてるけれど、舞台を観る人は増えてない』

こんにちは。バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。


さて、バレエ教師兼ダンサーが書いてるブログですが、バレエのことは伝わってますでしょうか?^^
とは言っても、最近はきっと誰かの目には留まり、そして響いてくれたらいいや、思ってる次第です。

昨日Twitterを見ていたら、TLがちょっと賑わっていました。
『バレエを習う人は増えてるけれど、舞台を観る人は増えてない』
そんな内容だったと思います。

これを見て思ったのが、自分の相方のことなのですけども、彼はバレエの舞台を観たことが一度だけ。初めて一緒に観たのが”ジゼル”。野外公演で見たため想うことが多々有ったようで、結構鋭い感想を聞かされました(笑)(普通の人とは違う感性の持ち主さんです。)

ただ、バレエの舞台を初めて見た人であっても、素晴らしいと感じる部分は同じだし、あれ、ここはどうなの?と思う点は素直にそう感じるようです。それはこれまで生きてきた社会性や概念によって形成されてきてるものなので、その感性は否定せず、あと余計な説明もしないが良いなとその時思いました。



教えてる側から見ても、昨今バレエを習う人が増えてるのは、とても喜ばしいです。
ただ、全て「バレエは素敵!素晴らしい!」ではなく「あれ、これはどうなの?」と言う部分も否定しないようにしていきたいと私は思っています。


芸術ってどこか”全て素晴らしい”と思わせてしまうような、そんな錯覚に陥ることってありますね。
そうならないためには、まず舞台を観た方が良い。自分にとって様々な部分から好み、好みじゃないとか、この演出は分かりやすいor分かりにくいなど。これは自分の引き出しを広げるための、一つの方法なのです。
劇場に行けないなら、動画でも良いと思います。まず自分とは違う存在を観ること。

また高額なチケットの公演は売れるけど、一般的に余り名前の知られてないダンサー達(私のような)が出る舞台は、どんなに日々切磋琢磨してそして良いものを創ったとしても、外からのお客様が中々増えない、と言うのはダンサーのレベル云々よりも、自分の知名度の低さを嘆くしかない^^; でもここがホントに難しいのだけど、宣伝がんばらなきゃ。


どうやったら観る人が増えるのか?それは、私もすぐには答えが出ないけれど。
だけど、バレエを習ってる人が舞台を観に行くことは、自分が今練習していることや教わってることへの繋がりを知ることになります。それが身近な教わってる先生なら、とても励みになりますね。

高額なチケットの舞台は確かに魅力的。アッパークラスですから。
でも、アッパークラスのものは時折見れるだけでも良いやん、と思う、庶民派な私です(笑)(笑)

自分が踊ることで心が発散され毎日が晴れやかになるなら、それはずっと続けた方が良いです。
その気持ちと向上心が合わさった時、色々な知識が身に付いていくので。

本来は観る側の方が圧倒的だったのが常ですし、それが今は気軽に習えると言う選択肢があるのは幸せなことです(*^-^*)


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”音の取り方”について検証してみましたよ

こんにちは。バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。


今日は音の取り方、について検証してみましたよ。

オンラインレッスンおうちでバレエ、ずっとSkypeのMeetnowを使って行ってますが、リモートでも音がほぼ時差無く伝わるようです。あと聴こえる音質も悪くない模様。
なので普段のスタジオレッスンと同じように、音についてレクチャしてます。

説明しながら「あ!これは!」と気づいた点があったので、動画を撮りました。
ついつい遅れちゃう編/正確にやってますよ編 を載せます。
ぜひ比較してみてくださいね。

音の取り方/ついつい遅れちゃう編
音の取り方/正確にやってますよ編

撮ってて思ったのは、かつて私も”ついつい遅れてた”のです。
多分これはね・・エモーショナルな面を強調する先生に習ってた時、こういう風にしてたかな。
(少々音に遅れたとしても、取り返せるから!みたいに仰ってたような (笑))
だけど今は正確にやる方が好きです。体も楽だし(笑)、なによりも「自分!自分!」とならずに済む気もします。

音に正確になることで余裕が生まれるため、周りに合わせられるようになってきます。結果音を引っ張って”後取り”することが無くなり、スッキリして見えます。
(後取りすると、どうしてもダラダラ見えてしまうのですよね)

今はCDにしろ生ピアノにしろ、素敵な音楽を選曲できることが増えてきて、踊る側もウットリしてしまうんですが、でもウットリしたから遅れても良い、と言うことにはならないのです。演奏会に行った時奏者の方達が自分たちの演奏する曲に感動して遅れるとか、あり得ないじゃないですか(笑)それと同じで、感動した気持ちは顔の表情や上半身の角度など表現できる部分でしっかり見せて、足はステップを踏み、アームスはポジションを通らないとね。そして心は冷静に。
難易度高いようでいて、本当は最初にしっかり教わるべき部分だと思います・・(きっとね多分)


4月のスケジュールを更新しました。
3月もあと数回レッスンございます。スケジュールに載せている日時以外で個人レッスンもできますので、何かお悩みがあれば、ぜひご活用ください。(お二人からのセミプライベートも可能です)




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ウォーミングアップをする意味

こんにちは。バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

バレエのレッスンをする前、簡単なウォーミングアップをします。
私の場合、子供のクラスだと10分位、大人の場合だとバーに向かって1~2分程度のものを組みます。

ウォーミングアップをした方が、次に行うバーレッスンが動きやすくなるとは感じるけど、それをした理由が身体に伝わってないと、意味を成さない・・・そういうもんじゃないかな、といつも思います。

例えば、タオルを持って引っ張り合う(拮抗する)と、脇腹がとても伸ばされます。とても気持ち良いので、ぜひやってみてください。肩もほぐれます。
力がまとまって働く、と言うのかな。左腕+右腕の力が働くので、片手でやるよりかは俄然強い力になりますよね。その分キツイけど、その力を支えるのが体幹の力=腹筋力や背筋力だったりします。
筋力があるから、コントロールできるのです。

優雅さはコントロール力なので、力を入れてないのではなく、力んでるように見えないようにする無意識の「演技力?」的な部分かもしれません。
それが自然に身に付くまで、本当に薄紙を重ねるような努力をしていきます。
焦らずに。

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レッスンレポ:チアダンスのお子さん達にバレエWS

こんにちは
バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。


昨日は”チアダンス”を練習している小学生達に、バレエのWSをしてきました。
WSは過去記事 初めてのバレエ【かや野先生のバレエレッスン】の発展形。
ご縁をありがとうございます。


チアダンスは体育短大在学中、マスゲームとして同期達と創作したことがありますが、「体育」の部類に入るかな。体育と言う響きがアレだったら「競技スポーツ」かな?コンクールで競ったりもしますしね。

競技スポーツだけど、基礎的な練習にバレエの動きが入ってるそう。だけど正直基礎がさっぱり分からない、と言うのがご依頼の理由でした。

バレエは昔昔は貴族たちのスポーツでもあったのです。だけど、演劇的な面等が後々発展して、今の形になっていったもの。なので今日では「芸術」と言われる方に入るし、コンクールも”競技”ではないですよね。
世間一般的に見るとその境目はとても分かりにくいけれど、実際にやってみると違いは分かってくるものだと、私は感じています。

どちらかと言うと「チアダンス」はジャズダンス的な動きが多いです。それもストリート系じゃなく、割と「オールドスタイル(?)」。なので、バレエと結びつけることも可能なのかもしれません。(オールドスタイルなら、私もレッスンしていたので、なんかわかる)


競技スポーツをしているお子さん達は、体幹が強い。「もうちょっと(ウチの)幼稚園バレエのクラス、トレーニング必要かも?」なんて、思ってしまうぐらい(笑)
だけど繊細な足の感覚となると、そこはバレエの基礎の出番。そういうのは、ずっと教えてる子達は中々上手だったりする。そうやって見ると普段何をやってるかで、世間的には境目が難しいとされてるけれど、実際に習ってる子達は、それぞれの違いを理解しつつあるな、って思います。


大爆笑なシーンも多々あり、楽しい時間でした。

また次回も、楽しみにしています(*^-^*)

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ちょっとした回想と共に:(厳しさはどこまで必要?)

こんにちは
バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

今日はちょっとした回想から。
バレエの指導で”身体の使い方”を教えるようになったのは、私の記憶だと(多分)20年位前?と思います。(私がスタジオを始めた頃、沢山学びに行きました。)
もちろんそれ以前もそういった知識はあるし、しっかり指導されてきてるのですが、今ほど多様化してなかったため、ある意味画一的であっても通用してきたのかも?しれません。

なかでも昔から強いなぁ~、と感じる世代がちょうど私世代から2~3歳上とか、5歳~10歳上の年齢の方達で、厳しいことを受け止められるメンタルと体を持っている層が頑張っておられたように思います。外部の公演に出た時は、いわゆる頼もしい(そしてちょっと近寄りがたくもある)先輩方でした。
そして昔の先生は、厳しさと人情が表裏一体なことが多いので、まずその先輩方から注意受けたりしてましたね。(怖かったけど、ある意味一体感が有ったようにも。)


そんな方達、結構今体のあちこちを痛めてたりします。若い頃に頑張りすぎて、その代償が表れる年齢になったのかも・・。

運動神経が良く、長期間その感覚で動かしていたりすると、無理をするのが当たり前になってしまうとか、何より「厳しく指導されるのが当然」になっているので、その高みのままでいられないと自分の価値が下がる、みたいな思い込みももしかしたらあるのかな?とか・・(あくまで推測だけど)

そんなことを想うと、今は良い意味でも意識が変わってきてると言えるし、皆が拾おうと思えば、自分に必要な知識が手にいれられるようになってきています。なので、時々「どこまで厳しさって必要なんだろう」と思います。どこまでが必要で、どこから先が必要じゃなくなるのか。そしてどんな声掛けがやる気を起こし、どんな声掛けがきっかけで嫌になるのかな、とかも。



☆痛いって嫌・・。体は痛くないのが一番望ましい。鍛える分には筋肉痛のような痛みを伴うことは必要だけど、壊れる、と言う方向には持って行きたくないですから。

と、そんなことを想いつつ、今日は子供達のWSに行ってまいります♬

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マンネリ化しない、の意味

こんにちは。バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

マンネリ化しないことは結構大切だけど、実は案外難しい。
人は(できることなら)変化を嫌うし、だけど毎日同じだと飽きちゃったりする。
なので、時には少し緊張する場に行ったり、普段と違う人に会ったりすると新鮮だなぁと思えますね。

都内はその点恵まれていますが、地方の場合は物理的な移動距離等もあり、新規開拓を身軽に行うには結構難しいなぁとか、勇気いるなぁと感じることもあります。
(あとは選べるほど無い、とか様々)
私は郷里に帰った時、意識してバレエの世界に触れない時間を持つようにしてますが、そうしないと沢山情報に触れられることが羨ましく思えてくるから、だったりします^^;

マンネリ化しないために、色々自分から知りに行くことなのかも。あとは情報を教えてくれる人が身近にいるとか、または繋がってるとか。
(私の母はまずまず好奇心旺盛なので、教えてあげると喜びます。)

これはバレエのレッスンも本当に同じでして、マンネリ化してると自分がどの水準に合わせたいのかが、難しくなってくることもあります。それがヤダー、と思えて初めて行動に移す訳なので、心を決めて動く方は結構行動力あるよね、と感じています。

いつも皆様熱心にご受講ありがとうございます(*^-^*)

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