跳びたいよ(実は跳ぶの好き)

こんにちは。
バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。


昨夜のこと。
毎晩寝る前の日課、エクササイズゴムトレーニングとマッサージをしていた時
「確か理学療法士さんとのリハビリの時、グイグイ押された場所かも・・」と教わったあたりをケアしたところ
もう悶絶するぐらい痛い!

だけどその後スーッと楽に膝が曲げ伸ばしできるようになって
「おぉここか!!」と言う部位を、自分で覚えたのでした。
(お膝、まだもうちょっとのケアが必要だけど、小さなジャンプなら緩く跳べるぐらいまで回復)

バレエはセンターレッスンの後半で、残り15分程度の「ジャンプ」を練習します。
両足で跳ぶ、片足で跳ぶ、両足で跳んで片足で降りる、片足で跳んで両足で降りるなどなど
アレグロのステップにはこれらの組み合わせが沢山ありますが、小さなジャンプ~ミディアムアレグロぐらいだと元気な方の足が頑張ってくれるので、言い方は悪いけど誤魔化せる→(自分の中で納得して力を緩められる)。
だけど、両足でしっかり踏み切って両足で降りる動き(シソンヌ)等は、その次に繋がる大きなジャンプ(ビッグジャンプとも言うし、グランアレグロとも)は、膝にかなりの負担がかかります。これはまだ無理なのだ。残念。

跳ぶなんて日常生活でしないしね。でも小さなジャンプぐらいなら健康体であればできた方がいいのよね。骨の刺激になりますから、骨粗しょう症予防にもなると言うし。
その他、アレグロの動きは脳トレになります。右?あれ左?前?後ろ?と一瞬頭がこんがらがるけども、間違えても良いから跳び続けることと、足を出し続けることをしていたら、とりあえずリズム感は◎になる。跳ぶ感覚を忘れてしまったら結構足は老化してるんじゃないかしらと、自分で自分を戒めてるところです。


☆4月なので、跳ぶための超ベーシックなことからおさらいしていきます。
ふがいない状態ですが、お手本見せつつやっていますのでぜひお越しくださいね。





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