HPに載せてる「バレエのプチ歴史」

こんにちは。バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

最初に、今日は日曜日のレッスン時間が早まります。
初級/11:30~13:00
基礎ポワント/13:00~13:30

目白の杜スタジオ(使用スタジオは参加される方にお伝えします)
本来は予約は2時間前までにお願いしていますが、こちらの記事を見て閃いた方は、当日体験滑り込みのご予約もOKです★

さて、スタジオHPに「バレエのプチ歴史」と言うコンテンツがありまして
このHPを作った時に「少しでもバレエの後ろ側を知ってもらえたら嬉しいな」と思い、原稿を作って載せたのですが、今のこの情勢下で読み返してみるとなんだかジワジワきます。

個人的な思い出として、私がバレエで教わっていたメソッドを変えた時(ロシア流→フランス流)
ものすごく葛藤と混乱がありました。だけど体に馴染むまでとにかく練習して、フレンチスタイルに慣れて、そこからヨーロッパ流の流れを掴んだ気がします。

例えばオープンクラス等で複数の先生に習う場合等「あの先生の教え方」と言う括りで見られることがあるかと思います。でも本当は、その先生のルーツとか属してる組織の流派等、様々に影響を受けたものがあって「今の教え方」になっていると思うのね。


ちなみに足の出し方で左右交互に動かしたり、歩くように動かすことが多いのはヨーロッパ流に多いです。細かく分けていくとキリがないので、ざっくばらんですけど(笑)
ずっとロシア(ソヴィエト?)流の先生に習っていた方が、足をチェンジさせる動きに中々慣れなくて当初大混乱されてましたが、それもメソッドの違いからくるものだし、同じような動きばかりをずっと練習してきて、新しさに触れたことが無かったのも理由の一つなのかな?とも思います。


大人の方や子供を教えてて思うのは、「踊るのは楽しいものだよね」の背後にあるものの動きを見ておく必要があるなってこと。あとは作品のルーツも含めて。個人的にはずっとそんな考えでやってます。

ニジンスキーの「薔薇の精」より



『大人のバレエはエレガントに美しく』
2000年にスタートした、大人の方向けバレエスタジオ。
”美しくバレエを踊れるための質の良い指導”をコンセプトに
目白と初台でクラスを行っています。

遠方の方や、スタジオレッスンに来られない時にオンラインレッスン♬
個人レッスンもできます。

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