少しだけ”跳べた!”感

こんにちは。
昨日少しだけ”跳べた!”感を味わえた、バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

お膝の調子は回復途中。
バーレッスンは大分、満足がいく位までこなせるように戻っていました。
だけどまだ左右差があるので、気が抜けません。なので色々発見します。
五番ポジションってほんとすごい。両足で立ってないと、力が上手く配分されない。
元気な時には気づきにくい『片方の脚への重心過多』という状態。どこか痛めてみるとめちゃ痛感しちゃう。だから骨盤に腰かけて立っちゃダメとか、体幹で体重を上に引きあがるように立って、と言うのですよ。

さて「跳ぶ」と言うのは足で床を蹴って上がるのですが、蹴る力と比例して下りる時にも負荷がかかります。その衝撃を上手に吸収するために「プリエ」をするんだけども、痛い部分があると当然ながら無意識的に庇います。すると跳べない、と言うよりも「上がらない」(笑)


そこでの気づき。「そか、やっぱり腿の力が弱ってると無理なんだ」と言うこと。
深いプリエが今できない状態って、腿の力が衰えちゃうのね。体ってホントよく出来てる。感心する。
となると、セカンドポジション(二番)なら深くプリエできるようになってきたから、それをしっかりやるのも良いなとか、いろいろリカバリー運動を思いつくようになってくる。


バレエって『この動きにはこの動作』と言うのが、ものすごく関わり合って出来てるのです。
なんとなくゲーム的と言うか、パズル?的な要素もあるのですよね。

”ジゼル”第2幕より。 また跳べるようになって踊りたいな。





2000年にスタートした、大人の方向けバレエスタジオ。
”長く・美しくバレエを踊れるための質の良い指導”をコンセプトに
目白と初台でクラスを行っています。「踊れること=語る身体」を目指して。

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