苦手な”ピケ・アンデュオール”

バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。
今日はがっつり【バレエのステップ】のお話をば。

バレエを長くやってきていても、どうしても苦手なパ(ステップ)の場合、中々それが上手く出来ないために放置したりとか、練習する機会が減って行くと、どんどん劣化していく・・なんてことがあります。

私の場合ピケ・アンデュオールが苦手。ロイヤルだったかな?”レイムダック”とも呼ぶパ。(直訳:足を怪我したアヒルの意)
レイムダックはその他にも、”死に体の政治家”と言う意味もあるそうな。

昨日受けたクラスのアンシェヌマンにこの動きが入っていて、説明の時に”ソ・ド・バスク”と先生が仰った瞬間に「ん、なぬ?」
跳躍のパだけど回転の理屈は一緒やな・・・と思った後から、おおーーーー回れる!!!!
ちなみに ”ソ・ド・バスク” は、バスク地方の跳躍、と言う意味のパ。片足で踏み切った後、空中で回転(反転)しながら跳躍したあと、片足で着地。
私実はこの動きはかなり得意。で、閃いた訳なのです。


得意な動きと同じ方法論なら、苦手なものも出来るはず!

違ってる点は、ピケ・アンデュオールは立って回る、ソ・ド・バスクは空中で回転してから着地。
でも動きの導線は一緒。


バレエのパは、こういったことが自然に起こり得るもの。 一つ一つに方法論を見つけると正直キリが無くて、 「これとこれは似てる(もしくは同じ)」と言うものが分かれば、テクニックは早く習得できるはず。そのためには、まず色々なパやステップに触れる機会が必要ですが。


こちらに貼った動画は、サンフランシスコバレエプリンシパルの倉永美沙さん。
彼女の動きはメリハリがあり、そして確実な基礎力。見ていてとても美しいです。

ちなみにこちらは、ピケ・アンドゥダン(ピケターン)の時のものです。面白いよね♡

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