調子が良くない時、クラスを受ける際のポイント

おはようございます。
バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。


今日は調子が良くない時の、クラスを受ける際のポイントについて書いてみました。

今、膝の調子が今一つなのだけど、バレエクラスは受けています。(かれこれもう約1ヶ月ぐらい・・でもだいぶ治ってきた♡)
痛い所がある場合、どのように加減したらいいのか迷いますし、誰かが教えてくれるかと言うと
実は中々教えてはくれません。
先生に相談しても「無理しないで、やれるところまでは頑張って」と言う言葉で終わったりとか。
(それが知りたいねん、と言う気持ちになったりしませんか?)

こういった場合の手ほどきとして、個人レッスンをお勧めしたり、受け付けたりしていますが
今日はまず簡単に書いてみます。

痛い箇所の状態を見極める。

痛めている箇所が、どんな部位なのかを把握します。
(まず、事前に必ずお医者様に行ってくださいね。もしくは鍼灸や整体など、体を扱ってる専門家からのアドバイスも一緒に考えて)
膝の場合伸ばすと痛いのか、曲げたり捻じったりすると痛いのか、をチェック。
ただ、痛みは移動するもの。こんな動きは違和感あるけど、こんな動きは大丈夫、を自分でも把握しましょう。


レッスン中、どこまで負荷をかけて良いのかを確認しつつ、お稽古する。

予めレッスンを受ける前に、先生に調子の悪い部分があることを伝えておきましょうね。
そのうえで、プリエは深くできなくても音に合わせることは大切にしようとか、シュスやルルベが難しい場合は、ア・テール(床の上でしっかり立つ)を大切にしようとか、跳ぶ時には高く跳べないけど、リズム感は大事にしようとか、工夫できることは色々あります。


自分の体について、少し考察してみる。

身体のどこかが常に痛い、と言うのが大人の場合にはあり得ますし、若手であってもある特定部位だけ怪我を繰り返すこともあります。そんな場合は不安が先に立ちやすいものですから、トレーニングが足らないのかとか、弱い箇所があるんじゃないかとか、考えをグルグルさせがち。

だけど全体のバランスのどこかが崩れてることがあるから、痛いんじゃないのかな?と、私最近、そんな風に思うようになってきました。
そのバランスが崩れてる原因が何なのかは人それぞれで、主に生活習慣や環境、レッスン環境・状態から来てる気がします。

なので私個人としては「痛くさせないレッスン」と一緒に「痛い時でも、安心して受けられるレッスン」を心がけています。自分が嫌なのでね。痛いだけでもストレスですから。


対策が分かると安心ですよね。ぜひ参考にしてみてくださいね。
そしてご興味ある方は、どうぞ一度クラスへお越しください。







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