”音の取り方”について検証してみましたよ

こんにちは。バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。


今日は音の取り方、について検証してみましたよ。

オンラインレッスンおうちでバレエ、ずっとSkypeのMeetnowを使って行ってますが、リモートでも音がほぼ時差無く伝わるようです。あと聴こえる音質も悪くない模様。
なので普段のスタジオレッスンと同じように、音についてレクチャしてます。

説明しながら「あ!これは!」と気づいた点があったので、動画を撮りました。
ついつい遅れちゃう編/正確にやってますよ編 を載せます。
ぜひ比較してみてくださいね。

音の取り方/ついつい遅れちゃう編
音の取り方/正確にやってますよ編

撮ってて思ったのは、かつて私も”ついつい遅れてた”のです。
多分これはね・・エモーショナルな面を強調する先生に習ってた時、こういう風にしてたかな。
(少々音に遅れたとしても、取り返せるから!みたいに仰ってたような (笑))
だけど今は正確にやる方が好きです。体も楽だし(笑)、なによりも「自分!自分!」とならずに済む気もします。

音に正確になることで余裕が生まれるため、周りに合わせられるようになってきます。結果音を引っ張って”後取り”することが無くなり、スッキリして見えます。
(後取りすると、どうしてもダラダラ見えてしまうのですよね)

今はCDにしろ生ピアノにしろ、素敵な音楽を選曲できることが増えてきて、踊る側もウットリしてしまうんですが、でもウットリしたから遅れても良い、と言うことにはならないのです。演奏会に行った時奏者の方達が自分たちの演奏する曲に感動して遅れるとか、あり得ないじゃないですか(笑)それと同じで、感動した気持ちは顔の表情や上半身の角度など表現できる部分でしっかり見せて、足はステップを踏み、アームスはポジションを通らないとね。そして心は冷静に。
難易度高いようでいて、本当は最初にしっかり教わるべき部分だと思います・・(きっとね多分)


4月のスケジュールを更新しました。
3月もあと数回レッスンございます。スケジュールに載せている日時以外で個人レッスンもできますので、何かお悩みがあれば、ぜひご活用ください。(お二人からのセミプライベートも可能です)




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