ウォーミングアップをする意味

こんにちは。バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

バレエのレッスンをする前、簡単なウォーミングアップをします。
私の場合、子供のクラスだと10分位、大人の場合だとバーに向かって1~2分程度のものを組みます。

ウォーミングアップをした方が、次に行うバーレッスンが動きやすくなるとは感じるけど、それをした理由が身体に伝わってないと、意味を成さない・・・そういうもんじゃないかな、といつも思います。

例えば、タオルを持って引っ張り合う(拮抗する)と、脇腹がとても伸ばされます。とても気持ち良いので、ぜひやってみてください。肩もほぐれます。
力がまとまって働く、と言うのかな。左腕+右腕の力が働くので、片手でやるよりかは俄然強い力になりますよね。その分キツイけど、その力を支えるのが体幹の力=腹筋力や背筋力だったりします。
筋力があるから、コントロールできるのです。

優雅さはコントロール力なので、力を入れてないのではなく、力んでるように見えないようにする無意識の「演技力?」的な部分かもしれません。
それが自然に身に付くまで、本当に薄紙を重ねるような努力をしていきます。
焦らずに。

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