難しいから、言葉の工夫

こんにちは
バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。


今日は節分ですね。
2/2に節分になるのは、124年ぶりだそうです。

昨日子供達向けに撮影した動画を編集しながら
「基本動作を言葉で伝えるのって、簡単なようでいて難しいものだよねぇ」と苦笑い。

まず、子供達はジッとしてるのが苦手。
くねくねしたり、すぐ動きだしたりします。
これを日本語で説明すると「止まって」となるのですが
英語を巧みに使いながら説明する先生は「Stay」
そこに居て、滞在して、と言う意味になるけども
本来伝えたいのは「動かないで、(ポーズを取ったら)その今の形のままで居て」なので。


動きを急に「止まって」と言うと
大抵はバランスを崩して、グラグラするもの。
それを「グラグラしないで!」と言ったところで
余計力が入って違うものになっていく。

そこに居て、と言うニュアンスを上手に使い
ポージングやムーヴメントの際のヒントにしていきたいものです。



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