コロナ禍になり、困ってること、の本音を少し

こんにちは
バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

コロナ禍になり、困ってることは・・・

と言う記事を昨日書いたけど
自分の中である意味、笑い話的な位置づけになってる。

昨夜は色々なことを久しぶりに考えすぎてしまい、中々寝つけず。
心配事と言うのは、ひとつ減ったと思うとまた一つ出てくるし
やったー、少し改善したーと思うと他が下がったり。
そんな時には、心身ともにフル稼働していた20代~30代の頃を思い出す。

昨日レッスン前に、生徒さんともお話していたことなんですけども
要は、続けるということは
「自分の居るピラミッドの立ち位置が上がっていく」ことなんですよね。

私は上京してきた折、「バレエ団に入りたいな」と言う希望を持っていたけど
実力が全く伴わなくて、個人のとても実績ある先生の教室に入りました。
小さくとも一つの組織に属することで、鍛えられていくけれど
ずっと同じ場所に居ると、自分の立ち位置が分からなくなってくる。

それもあって13年所属した教室を辞めた後は、フリーで頑張る道を選んだのだけど
一人で頑張るというのは、自分で自分の立ち位置を上げる努力も必要で
どこかに属してる方が先生からお墨付きもあるし(笑) 有難いものなんです。

だけどそういう状況を横目で見つつ・・
あちこちの舞台オーディションやWSにも行き
同時にスタジオも始め、発表会も毎年やっていた頃で
私としてはものすごく頑張ったのです。
その時分の頑張り方と、ただ習ってみたい人との間に温度差が生じて
だから色々なことが起きたのかなぁ、と今なら思えるけれど。

当時どうして必死だったかと言うと
「自分の立ち位置が上がらないと、周りから認めてもらえない(のではと言う)恐怖」
と言うのが、有ったからなんだなぁと。

今は今で、若い子達が席巻しだしてるから
自然と公の舞台で踊ることは、減りだしてきてる。
でも自分で創ったりするのを辞めないのは
「もうちょっと頑張れるかなー?」と言う想いがあるからで。
でもそこにコロナ禍になり、そしてまさかの体形変化が始まるとは・・・^^;
と言うのが、本音。

でも、負けませんよー
幾つまで踊れるかな、と言う自分へのチャレンジです。
これって、大人の方で結構お年を召した方もよく仰ってるけど
その気持ちと近いのかも?



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