身体を良い状態に持って行く

こんにちは
バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

昨日のブログでヨガのことに少し触れましたが
バレエダンサー→ヨガ、またはピラティス、ジャイロ
と言った具合に(他にフェルデンクライスもあるかな?)
”身体”と言う面を掘り下げていく方、とっても多いと感じています。
インストラクターの資格を取る方も多いですね。

「良いパフォーマンスをすること」が必然的に求められる世界にずっといると
それに適わない場合、まず自分に対して無力感を感じたり
時には自分を否定したり、他者と比較したり
様々な想いが交錯してグルグルするものだけど
身体への知識を深めることで、何か救われたような気持になれるのは確かにあります。
身体は誰でも持っているけれど、一人ずつ決して同じものは無い存在”ですから。
私もそう思えるまで、結構時間かかったけども。


個人的にボディメンテナンス系の考えはとても好きですし
知識も相当蓄積されているので、一般的な日常生活をされている方でも
「こうやると、バレエの動きに近づけますよ」と言うことを
手技で伝えたり言葉で伝えるのは得意ですが

「良い状態に持って行くこと」=ごく簡単な運動から始まる
と言うことに、最近気づきだした次第です。

まずやっぱり・・・皆さん身構える。
バレエだもん、バレエしなくちゃー、みたいに。
私も余り慣れてない先生のクラス受ける時など、心理的に身構えるけどさ(笑)
それが大人バレリーナさんの場合だと、特に如実。
カチコチになるものね。


相手が身構えればその分、教える側は「いつも良好な状態でいよう」と
知らず知らずのうちに、またプレッシャーかけてるんですよね(笑)
90分の時間を有意義に感じてもらおう、みたいに。
でもそういった、無自覚のプレッシャーを自分にかけていることで
やっぱりどこかで反動が来るときもあるのです。
私も中身はごく普通の人間なので。(多分 (笑))

体調が今一つな時、やる気が出ない時、物事を面倒に感じる時
ごくごく普通にあります。
だけど表立ってそれを見せないのは、見せない術を心得てるから。
でもその術の一つが、ごく簡単な運動だったりします。

★どうせトレーニング?するなら、心地いいものが良いです。
きつくても。
キツイことをした後の解放感が好き。(多分絶対マゾだよね)
そして指南してくれる相手は、色々な経験を積んできた方が良い。
そんな風に思う。




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