”StayHome”と言う考え方、のツレヅレ

こんにちは
バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

昨日のブログKayanoBalletStudio、21回目のお誕生日
に沢山コメントやメールを頂き、ありがとうございます。

加えてホッとすることが有ったお陰で
1日がとても有意義に感じられました。

私は3月の末(27日ごろ)から
ほぼほぼ、引きこもり状態。
(お仕事がキャンセル続きで)
なのでもう10日以上になるかな・・・

近所に出掛ける以外は、人と対面で話すことがめっきり減り
(親しい人との電話はあるけれど)
そのため、少し精神的に内向きになりかけたり
身体に不調が起きたり(こちらは改善しました!)。
なので”StayHome”と言う今のキーワードも
手放しで「わーい♪」とは言えない・・・
と痛感。

だけど、ちょっと視点を変えて
「怪我して踊れないから
今家に居る、という具合に考えてみようかな?」
と思い付きました。

💛

バレエを踊ってると、怪我とはいつも背中合わせ。
ギブスで固定したり、時には手術をするような大怪我から
日常生活は支障は無いけれど
レッスンは無理、と言うレベルまで様々。

かつて肉離れをした時、ギブスはしなくても良いけど
「暫くは休んでください」と、病院から言われました。
だけど普段から動いてるため、大人しくできない^^;
「できるだけ早く治したい!」と頑張るわけです。

ちょっとお値段の良いサポーターを買ったり
鍼灸やその他の治療に通ったり
無理のない範囲で、バーレッスンに励んだり・・・

そうやって、地道に回復に努めつつも
まだ両足のバランスが整ってない状態の時に
私はまた再び「プチン」とやってしまい
結果、快癒を長引かせてしまったことがあります。

トラブルの渦中にいると
「焦ってはダメ」と言う意味が
正直、中々分からないもの。
でも2度目の「プチン」を経験したあと
待つことも大事なんだとようやく理解できたのです。

この今の状況は
「自分が病気をした場合」とか
「怪我をした場合」に置き換えてみるのも
良いんじゃないかな・・?

もちろん経済的な面の
心配要素は沢山あるけれど、
この機会に、分からないことは大元に見に行って
徹底的に調べて、分からなければ問い合わせる。
それが情報に煽られず、自分を守ることに繋がる。

そんなことを想いながら
今日も過ごしていくことにします♪

皆様もおうち時間、有意義に過ごせますように。

 

★★★

2000年に開講した大人のバレエクラス。
都内では目白&参宮橋にて、クラスを開講中。
近県の幼稚園では、子供のバレエを指導しています。

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