美しいってなんぞや、のツレヅレ

バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

昨日の続き。

美しいってなんぞや、なんですけど
「そのものの形をキープする」とか
品よくとか、そういう意味合いがバレエの中にはありますね。

荒っぽくて良いとか、テキトーと言うのがOKじゃないことが多い。

マジメで必死になるとそれができるかと言うと
そういうものでもなくて
だけどそれに拘り過ぎる事も無い、と最近は思う。

美しくと言うのは、元々持ってるものでは計れません。
自分で後から、せっせと磨くものですよん^^

 

昔むかし、数回レッスンに来られた方に
「『大人のバレエはエレガントに美しく』って、敷居高すぎです。」

と言われたことがありました。
その時は上手く言葉に出来なかったけど
なーんとも違和感が残ったのです。

なぜ美しいと言うことに対し、目の敵にしてしまうのでしょう?
多分、自分は美しくない、華やかじゃない、綺麗じゃないと言う
想いがあるのかもしれない。
そりゃー、綺麗な方は世の中にたくさんいます。
だけど、いちいち気にしててどうしますか?と。
その時はもやもやした気持ちだけを感じ、上手く言葉に出来なかった。
今ならこんな風に伝えるでしょうね。笑

 

一番分りやすいのは、エネルギーとしての美です。
「好き!」と言う気持ちを大切にして行ってるかどうか。
生き生きしてることが、一番綺麗に見えますから。

最近の私のマニアック探究は
「いかに脚をちゃんと閉じられるか?」です。

これを意識しだしてからは
5番ポジションが、とても綺麗に入るようになりました。

photo by Akira Nagashima

股関節への意識を、こうでもない、ああでもない、の末に
「昔こんな風に言われたよね」の記憶をほじくり出し
おうちエクササイズで、細かく細かく意識して・・

そしたら「あ!」です。

自分で言うのもなんですが、動かし方がグレードアップした感覚になってます。
慣れでやっていたら、気づかなかったこと。
ピルエットの感覚も変わりました。
ふわっ、くるっですよ(笑)

体感してみませんか?^^

 

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