自己治癒力の引きだし方

バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

日にち薬 と言う言葉があります。
日数=日にちがお薬になる、と言う意味合いです。

先週の水曜日に、ちょっと嫌な感じの倦怠感があり
そこから喉風邪になり、熱こそ出なかったけれど
咳が出て止まらなくなり、声帯を痛めてしまいました。

漢方薬(麦門冬湯)飲んで、漢方薬成分のトローチ舐めて
そして良く寝て、おおよそ1週間で復活。

今年の10月末にあった公演で、本番一週間前に軽い肉離れをした時も
まずは休息、そして鍼治療から様子を伺いながら動き1週間で治しました。

私の感覚ですけど、1週間で様子をみるのは1つのバロメータです^^
焦ってはダメ。そして休みすぎてもダメ。

具合悪い時も怪我の時も、最初はしっかり休む&寝る(1~3日ぐらい)
⇒少し良くなったところでペースダウンさせつつ、通常と同じように過ごす
⇒お薬を飲んだり、専門家の意見を聞く(鍼灸の先生や、薬剤師さん等に聞く)
⇒緩やかに身体は動かしておく
(家でエクササイズしたり、ゆるめのクラスに出たり)
⇒シメに、再びしっかり休む&寝る(1日~お好みで)
⇒完治!

 

自己治癒力を高めましょう~♪と言うけれど
その引き出し方がポイント。

だらだらといつまでも治らない場合
多分最初の段階で、しっかり休めてないからかも?
まずそこは大切に。

12/16「デコルテオイルマッサージと、バレエレッスン」
寒くなって凝り固まってきてる身体をケアしましょう。
ぜひ受けにきてくださいね。

 

 

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大人のバレエはエレガントに美しく。心と身体の調和を目指す、バレエレッスン。

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