「いかに踊りやすく」の考え方

バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。
今日の記事は、しっかりバレエネタ、書いてみましたよ。

「いかに踊りやすく」は、私が常日頃考えてること。
なので「そうじゃない!」と思う方もおられるかもしれませんが
ひとつの考え方として、捉えてくださると嬉しいです。

昨日とある夏季講習会に、1日参加してきました。
(当日枠がまだあったので)
対象はプロクラス。

メソッド的クラスってこうだよね、を久しぶりに味わい
これは若いうちにやらないと、身体は作れないわ!と思いました (笑)

アンシェヌマンも、それなりにかなり込み入ってるし
加えて身体にかかる負荷が強い。
もう若くないから、この回数こなせないよぉ~
老化やわ~!と心が言ってましたが
意外と筋肉痛にはならず、身体のどこもパツンパツンしてない。

それはやはり、メソッドが身体の動きに対して
理に適ってるからでしょうね。
そしてそれらを過去に沢山身に付けて来たから
細胞が覚えてくれてるんでしょうね。

負荷をかけないと、身体は強くならないです。
そして負荷に耐えうる身体をつくるために、トレーニングする、が
最近の傾向になってます。

ただ、それを身体が受け入れられる状態でいられればいいけど
経年劣化もあるし、正直時間もかかる。
更に心が正直「ちょっともう無理・・・」となってくるんですよね^^;
それはとっても良く分かります。
大人バレエの方だと、特にそうなりやすい。

けれど、頭を使いながらやる、と言う方法を添えてあげると
案外体は、納得してくれます。

負荷が強いものに対し、真っ向勝負すると玉砕しちゃうから。
(実際は死なないけど・・)

頭を使う、と言うのは、予め知識を身に付けたり
身体の機能を伝える先生に教わって、身体に覚え込ませること。
表現方法は身体の機能を知ってることで、よりやりやすくなる。

古典バレエ作品は、殆どが負荷の要素。
最近のバレエは、テクニック的なものがかなり大きく、そして強く
見せるように男女とも変化してきてるから
そこに力学の要素がかなり加わってます。
(と私は捉えてる)
それはコンテンポラリーも、踊れなきゃいけなくなってるから。
両方出来るのは、身体がそのことを分ってる(知ってるから)踊りこなせる。

コンテに関して、好きとか得手不得手はあるけれど
これもまずは”慣れ”であり
身体に常に、染み込ませていく必要があるんですね。
特に”脱力”は、かなり使える方法です。

バレエのレッスンは、身体動かした~、わーい楽しかった!で終わらないのは
バレエを常日頃行ってる方にしてみたら
「そんなこと、もう知ってるよ~!」なことだと思います。

その更に奥、をのぞいてみると
構成されてる概念が分ってきます。

もし分かんなかったら教えますので
ぜひクラス受けに来てくださいね。

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