ダンサーは身体を楽器のように使う~声について

バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

「ダンサーは身体を楽器のように使う」

これはかつて講習会を受けた時
ヤン・ヌィッツ先生が仰っていたことです。

最近になってようやく・・ですが
「なるほど!!!!!!」と思ったことが
ひとつ分りつつあるので
私見満載ですが、書いてみますね。

楽器のように身体が使えてる人
特に教える立場の方を観察してると
中には時々「良い声♡♡」な先生がおられます。

良い声って肋骨からの空気の響きで、喉を伝わってると
私は思うのですよ。
と言うことは身体が鈴のように
音が鳴り響く隙間(空間)が空いてる状態。
また良い声の先生は
動きが柔らかくて、締めつけ感がない。

と、感じています。

よく通る声=音も周波数ですから
空気を伝わり、振動しています。
耳心地の良い音は、ずっと聞いていたいし
耳障りで嫌~!と言う声も、確かに存在します。

身体を動かしてる人から、声が良いとは
確かに一概には言いきれないけれど
声も意識すれば鍛えられ
良い声に変わることが出来ます。

呼吸に意識を置いてみて
吐く息の方を長くするように、してみましょう。
鼻に響かせたり
頭蓋骨に吐く息を抜けるようにしてみたり
色々イメージしつつやってみる。

身体の力を抜くと言うことにも繋がりますので
ぜひ試してみてくださいね。
個人レッスンでもご指導可能です。
エクササイズと一緒に行うと、身体がマッサージに行った後のように
楽になった!と言う声も多数伺っています。

Photo by Akira Nagashima

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