バレエで美しくなる方法・用語や時代背景を知り、さらに楽しく♪

バレエ教師兼ダンサーの、河合かや野です。

最初にすてきなお知らせを1つ♡
フリーライターの冨永明子さんの著書
「バレエ語辞典」が、4/16に発売になります。

明子さんは私の友人でもあり、ご近所さん。
そして、この本の監修に当たられた
森菜穂美さん、四家恵さんも
よく存じあげている、お二方。
四家さんとは、昔一緒に舞台に出演したこともあります。

知ってる方達が携わってるとあって
ぜひご紹介したいなと思いました。
リンク先からは、一部本の内容もご覧になれます。

月曜日のエクササイズ&バレエは
身体のどこかに痛い所がある方でも
その部分を苛めないように、そして元気な他の箇所を
美しく発展させられるよう、ゆるめな内容にしています。

身体が痛い時は無理させない。
けれどできることはある。
それは、ニュアンスを出す、掴む、感じること。

床を擦るように歩くとか
ポール・ド・ブラで、厳か感を出すとかは
その部分が元気で痛みが無いなら、十分に出来ます。

歩くことが、踊りの基本。
けれど、その普段何気ない一歩が、ダンスだ、踊りだ、と思うと
途端に出来なくなる人が多いですね。
思うに、宮廷に普段居る人達だよ~とか
今日ここは舞踏会だよ~とか
長い長い、足首が隠れるぐらいのドレス着てるんだよ~と言う
当時の時代の服装をイメージできなかったり。

それらを実際に着て歩いたことが無くても
写真かイラストでは、見たことはきっとあるはず。
それらを思い浮かべてもらうと、良いんですよね。

★昨月のライモンダ公演で、実際に着て歩いた私。
摺り足じゃないと歩けないんだなとか
前のめりになると、とたんにスカートの裾、踏むんだな、とか(笑)
そして私が今まで着たドレスの中で
多分最も重たかったです。。。

 

けれど、こんなに重いものを着て
軽い跳躍のステップ(アン・ボアテ)とか
長いスカートの中で、馬の足のステップ(パ・ド・シュバル)とか
やってたんだなぁと思うと
どんだけ当時は、ダンスを楽しんでいたんだろうか、と。

バレエ用語は言葉ですが、擬態であったり
動物などの動いてる様を、表わしたりもします。
それが現代とは、かけ離れてるように感じるかもしれませんが
でもしっかり生きてる。
そこは、必ず押さえておいて欲しい点です。

バレエを益々、楽しんでみましょうね。
今日も佳き日になりますように。

 

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~大人のバレエはエレガントに美しく、そして健康に~

体を動かすことは、今の時代美しさと健康に繋がります。
バレエは、その両方を叶えてくれます。

初心者でも安心して始められるエクササイズ&バレエや
経験を積んだ方には、基礎力を高め、体の使い方を見直し
よりダイナミックな表現ができるようになるために
きめ細かく丁寧に指導しています。

レッスンは予約制のものと、オープンクラスがございます。
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