受け入れることで、見えてくるもの

今日は妹の誕生日。
何を贈れば良いやら…で迷ったけど、菓子を贈ることに。

9歳年下の妹は、約10年以上前からずっと自宅療養中。
普段何もしてあげられず、ごめんなさい(..)
元気でいてくれたら、嬉しいです!

花屋さんで見かけた藤の花、とっても綺麗でした。

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家族に病気の人がいたり障害を持つ人が居ると、中々それを表にだすことは躊躇われ
けれどその反動からか、外ではとてもエネルギッシュで活動的になったりもします。
本人もだけど、家族も病気自体を受け入れることに時間がかかり
受け入れられるようになって初めて、見えてくるものが沢山あります。

バレエの世界は、とても華やかに見える部分が沢山有りますし
そんな私を、皆が「先生って何だか良いなぁ~」と思われているのが分かるので、敢えて口には出さなかったけど
でも口に出さないことで、影の存在になってしまっている人が見えなくなるのは、何だかもう申し訳なくて。

私位の年齢になると
皆さんそれぞれに、何かを抱えているのが分かります。
ご自身の病気と闘ったり、ご両親の介護をしながらも踊ったり教えておられたり。
でもとても元気な方が多い。
バレエを踊ることって、生き方そのものだと思う。

今日は午後から北千住クラス指導です(*^_^*)
GWに入り、あちこちバレエの発表会も多いですね。良い一日になりますように。

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